Crystal Tellerとは、石のストーリーテラー(物語を語る人)」のこと.Tianスタッフが石を語る!新着の石、注目の石、その他石にまつわる様々なストーリーをお届けします♪


by bon--voyage
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石はアンテナ

Merry Christmas!!

皆様それぞれにステキなChristmasをお過ごしのことと思います。
横浜・元町はイルミネーションもすごくステキですよっ!
個人のお宅と思われるところでも、電飾されていたりして、とってもとっても美しい。
この期間ばかりは「エコよりも…お祭り気分優先」になってしまいますね。

さて…

私事で大変恐縮ではございますが、わたくしKunikoは、この4月よりTianでお手伝いしてまいりましたが、年内をもちましてスタッフとしては卒業させていただくことになりました。たくさんの石と接し、店頭やメールにてお客様と接し、大変楽しい時間を過ごさせていただきました!本当にありがとうございました。
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「ご結婚ですか?」なんて、おっしゃってくださるお客様もいますが、残念ながらそうではないらしい(笑)。
実はフラワーエッセンス関係の比重が増えてくる流れになっているようでして、もちろん石ともずっと関わっていくとは思いますが、今は流れにまかせて…といったところ。

具体的にはフラワーエッセンスというより、今現在最も注力しているのが、「アンジェリック・エッセンス」というエッセンスのプラクティショナーになるためのトレーニング。3月くらいまではそちらに自分の時間の多くを傾けていくことになりそうです。

プラクティショナーになることが目的というよりは、エッセンスのセッションを通じ、たくさんの方々に体験をシェアしていただいたり、人生の変容のその瞬間に寄り添うことができる…それが私にとっての悦びなので、やってるだけなんです。石屋の店員になりたいと思ったのも、実は同じ動機だったりします。石を通じた体験をより多くの方々とシェアしていくには、石屋の店員になるのが一番の近道だったということなのです。

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「アンジェリック=天使のエッセンスって…ふわふわして…イッちゃってる感じなのでは?」
「天使が見えちゃったりするんでしょうか??」
「Kunikoさんって…”天使”ってキャラ?ですか?(汗)」

と思われがちです(笑)。ま、そう思う方は思ってくださって構いません。私も最初はそう思っていましたから。エッセンスオタクの私ですから、単に当初は好奇心から「どんな?どんな?」という感じで飲んでみておりました。

私の数々のエッセンス経験からすると、アンジェリック・エッセンスはもっとも「石に大変近い」気づきを与えてくれるエッセンスではないかと感じています。

天使のエッセンスというけれども、このエッセンスのプロデューサーのルース・ジョイさんの言葉を借りますと、

「アンジェリック・エッセンスは、”地球にないエネルギー”です。今の大変な地球の状況に必要なエネルギーを、天使達が地球にどんどん降ろしてきてくれていますが、地球にないエネルギーは、地球上では形にするのが難しいのです。そのエネルギーの青写真をお水に転写して、人をサポートするのが、現時点でのベストな方法だと、天使が教えてくれました。」

わはは…026.gif
信じ難い人はそれはそれで。
夢物語、ひとつのファンタジーだと捉えてくださいね。

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そこで…

はて?「地球の皮膚」というか最も地球の産物そのものであろう石が、「地球にないエネルギー」というアンジェリック・エッセンスと近い感覚の気づきをもたらしてくれるのはなぜなのでしょう??

結論からいっちゃうと

「そうか!!石ってアンテナなんだ!」

ということではないかと。

ある形状の水晶を「チャネリング・クリスタル」なんて、呼んだりしますよね。チャネリングをする時に情報の送受信を助けてくれるとするものと言われてます。でも、結局そういう特別な形状をしていなくても、私達が石に惹かれたりワークしたりしている時っていうのは、石を通じて無意識の領域とコンタクトしたり、なにかしら送受信したりしてるのかも。だから石と「地球にないエネルギー」というアンジェリック・エッセンスは、近い感覚って感じるのかもしれませんね。

実際、今年一年石業界に身を置いていた私は、個人的にも沢山の「ありえね~っつーの!」という不思議な出会い満載でした。シンクロが全国展開…いや地球展開しはじめてます(笑)

それら多くの出会いは「石が目印」「石がきっかけ」でした。
石をアンテナにして、そこからご縁が生まれていく、そんなことを実感する一年でした。
もちろん私がTianにお世話になるきっかけも…人と人とが結んでくれたご縁で、本当に不思議な感覚でしたよ。

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話題をちょっと変えましょう。

そもそも、いわゆる「アンテナ」って何してるかご存知ですか?テレビとか、携帯(最近は内臓ですが、初期の頃はアンテナついてましたね)とか、電波を受信するのにはアンテナが必要ですね。
目には見えないけど、都会ではテレビの電波も、携帯の電波もジャンジャン流れてます。じゃあなぜテレビだけに画像が映るの?携帯で話ができるの?

アンテナは、受信すべき電波と同じ周波数を微細に出すのだそうです。そうすると流れてる電波と共鳴して受信できる。NHKならNHKの周波数、フジテレビならフジテレビの周波数をちょこっとアンテナから出すと、映像がキャッチできるってしくみです。

なるほど。人と石の関係も同じなのですね。自分のところに来てくれている石も、自分の中にある何かが石と共鳴して引き寄せられている。意識していようと、いまいと。

人と人との関係も同じ。自分にご縁のある人というのは、自分が微細に出している波長に引き寄せられている。石はさらにその人と人とのご縁の波長を強めて、「あ、この人仲間だ!」みたいな感じをもたらしてくれているような気がします。

「石はアンテナ」

ふふふ…037.gif

個人的には石を”ツール”として見たことはあまりないけれど、そういう捉え方もできるのかなって思いました。より多くの方々が、それぞれの石との関わり方を見つけて、楽しんでいただけたらな…と思います。

Tianは今後とも、より多くの人々と石との出会いの場として、今後とも賑わっていって欲しいです!

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Love and Gratitude

By Kuniko
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by bon--voyage | 2009-12-25 17:15 | いろいろ

じっくり熟成の時

昨日は冬至でしたね。すっかりカボチャを食べるのを忘れていましたが(笑)
冬至は1年のうちで昼がもっとも短くなる日。どうりで日没が早かったこと!
占星術で太陽が山羊座に入るこの冬至から寒い本格的な冬の季節が始まる
とされています。

でも、冬至を待ちきれなかった寒波に私達は見舞われてしまいましたね。
う~~~、寒っ!

なんだか、未来への期待感や気持ちの温度も上がりにくいですね。
こんな時は、山羊座のポジティヴな面を使ってみると良いかもです。

☆ここまで学んできたものや発展させてきたことを現実的、実質的な形に安定させて
 強固にしていく。

☆熟成と完成を心がけ、次の再スタートに備える

☆時間をかけてじっくりと忍耐強く進めていく

などなど。
現在は、冥王星も山羊座にずっといて太陽と重なっているし、そこと90度の角度にいる天秤座の土星(山羊座の支配星)は厳しくその様子を見張っている(笑)
まだ既存の社会構造が揺らぐことは続くかもしれないけど、それは人類総勢で経験して
いる「通過儀礼」のようなもの。

良くなることばかりに囚われず、かといって未来をあきらめず、いま手にしているものを
感謝して、じっくりと取り掛かっていきましょう。


この冬至の通過儀礼で思い起こすのが、アルメニア・オブシディアンのオベリスク。
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オベリスクは元々、古代エジプトの神殿にあったもので、細長いヒエログリフの刻まれた
柱で、先端にピラミッド型のトップが付いているもの。

かつては、このピラミッド部分が金や銅で被われ、太陽神のシンボルとして光を反射し
て輝くようにされていたらしい。冬至は太陽の力が一番弱まる日でありり、また同時に
この日を境に再び太陽の力が甦がえる「太陽の再生」の時。

山羊座の「土星」や、現在山羊座に鎮座している「冥王星」をイメージさせるブラック。
オブシディアンというだけでも、冥界チックなイメージが強い。
そのオブシディアンが「太陽の復活」を頭上に頂き、また現代社会的には「権力の象徴」
としても使われているオベリスクになっている。

アルメニアのオブシディアンは、不透明なメキシコ産や国産のオブシディアンと違って
光を透かすと透明な上に、あの独特な渦巻くような模様が見えます。
不透明でただの暗闇だと思っていたのに、見方を変えたら「ハッ」とするような美くしい
流れが見えるその喜び。その流れは停滞は100%全てが滞っているわけでないことを
伝えてくれる。
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なんで通過儀礼でオベリスクなの?と言うと、このような柱は古代の神殿では必ず入り
口の右と左のツインで建てられていたという。元は神社の鳥居も、左右の柱だけだった
らしい。その柱はヤキンとボアスと呼ばれていて、その神殿で新たなステージへと進む
人は儀式を受けて通過儀礼をしたと言われている。

その神聖な場を守るために建てられたのが2本の柱で、そこをまず通ることがすでに
一つの儀式になっていたという。

太陽が冬至から新たな力を再生するように、山羊座の時期にじっくりと事柄を熟成させ
て再スタートを切るための通過儀礼、そして土星や冥王星のブラックからオブシディア
ンのオベリスクが私としては「今のシンボルの石」に感じた。
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この熟成と完成の季節に、パーソナルな通過儀礼の意味をこめてオブシディアン
オベリスクでグリッドを作ってみるのはTian的オススメです。

余談ですが、先日知り合いのディーラーさんから、ゴロロンと大きな北海道産の十勝
オブシディアンが届きました。今ってそんなにオブシディアンなのかな~?by オーナー
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by bon--voyage | 2009-12-23 21:17
昨日は、第1回目クリスタル・コクーンが開催されました。

やはり基本の石として水晶を取り上げ、水晶が私たちに働きかけるシステムや本質をご紹介し、何種類もの水晶を個人とグループでワークしていきました。

同じ産地の水晶の意味や働きなどをグループでワークしたのは、私にとっても意味ある結果になりよかったな、と思いました。

午前のグループは、ハーキマー・ダイヤモンドとコロンビア・クォーツを、午後グループは、ハーキマー・ダイヤモンドとヒマヤラ・クォーツをワークしたのですが、同じハーキマーでも午後と午後のグループでは導き出した結果が違うけど、ハーキマーの異なる側面をそれぞれに見れたのが興味深かった。

また、グループでやると個人では気付けないメッセージを周りの人から触発されて読み取ることができる人も出てきたところも、グループワークの良さだと感じました。

石のワークは、人数が3人数以上集まれば、例えば「セレナイトのワークをしてほしい」などと特定の石のワークを開催することも可能です。

また、例えば今回の水晶ワークに都合が合わず参加できなかったけど、受けてみたい!という場合も、リクエストをいただければ、人数が集まった時点で開催もできます。

石に対して向かい合っていきたい方には、できる範囲でご協力したいと考えていますので、リクエストをお待ちしています。

あと直前ですが今月27日にTian店頭にて「Tianタンブル倶楽部」を開催します。

Tianはちょっと珍しいタンブルを扱っているのですが、ミュンヘン新着のマダガスカル・ディープローズやフェデルパイライトなどをメインに、お客様とお茶を楽しみながらタンブルを探っていく時間です。

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石の好きな皆さんと一緒におしゃべりしながら石について語ったり、働きや意味を探っていこう、という主旨のものでワークではありません。

参加は無料ですが、ご予約は必要です。時間は、13時から1時間位の予定。
年末の忙しい時期ではありますが、その合間をぬっての楽しい一時を石と共に過ごしてみませんか?

ご参加をお待ちしております。

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レインボーローズの花言葉『無限の可能性』
青いバラの花言葉『夢かなう』
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by bon--voyage | 2009-12-20 17:12 | セッション・イベント
今回のミネラルショーでちょっと以外だったこと。それは、シュンガイトを購入された方の80%が男性のお客様だったことです。

シュンガイトは、今年の2月から本格的に売り始めたのですが、秋のIMAGEショーまではもう圧倒的に女性が買われていて、男性の方にはご紹介しても今一つ購入までは至らず。

まあ、シュンガイトは堀 秀道先生の「楽しい鉱物図鑑②」にも掲載されていて、鉱物ファンの男性も探されているからなのかもしれませんね。

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Tianでは石のワーク「クリスタル・コクーン」の中でシュンガイトのワークを3月22日(月・祝)13:00~17:00で行います。まだまだ科学的にもヒーリング的にも未知な部分の多いシュンガイトですが、「新しい炭素」というところに注目して、そこから派生する意味合いを探っていくワークになる予定。

また来月のクリスタル・コクーンは、1月17日(日)13:00~17:00、ローズクォーツのワークになります。

きよみんのシークレット・ボックスにも書いたように、お金をエネルギーとして捉え、そのエネルギーの健全なフロー(流れ)をローズクォーツを使って作ることで、金銭面の豊かさをゲットするワークです。

ローズクォーツ=愛という公式以外のローズクォーツの素顔を探ったり、自分にとって、またあなたの身近な人にとってのローズクォーツの働きを知ることなども含まれます。

そして4月には、クリスタル・グリッドのワークも続きますよ~。夏前まで、毎月Tianで石と関わるチャンスがあります。ご興味ある方は、ぜひスケジュールを調整してご参加くださいね。

ご好評をいただいておりますクリスタル・シード・ツアー、次回は、1月10日(日) 13:00~ 15:00~となっております。

また、きよみんのシークレット・ボックスはしばらくお休みにすることになりました。きよみんの方で書いていた内容やワークに関することも、こちらのブログにまとめて書いていきます。

ますます充実のクリスタル・テラーをこれからもよろしくお願いします。
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by bon--voyage | 2009-12-18 16:44 | セッション・イベント

「光は闇の中」の石

一昨日まで開催されていた東京ミネラルショーでは、たくさんの方にTianの
ブースにお越しいただき、ありがとうございました。
今日はショーからの荷物が戻ってきたので、店内は再び箱だらけ(笑)

さて早速ですが、新たに皆さんにご紹介したい石があります!
この石のタイトルは「一瞬先は闇ならぬ、一瞬先は光」

一体何の石????
そう、闇に例えられる暗めのバックグラウンドに、ブルーやゴールド、そして
ためにピンクやパープルの光がきらめく石。

それは、ラブラドライト!
今回はマダガスカル産の四角いお座布団みたいなラブラドライトと、フィンランド産
のスペクトロライトのハートです。

マダガスカルの方は、グレーっぽい明るめのバックにゴールドやピンクのラブラド
レッセンスが入っていて、柔らかな優しい感じ。
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TM09-053d:4.5×4.5×2.2cm 5,980円
TM09-053e:4.3×4.2×2.3cm 5,800円 SOLD
(番号の記載されていないものはSOLDです)

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一方のスペクトロライトは、今回のミュンヘンで原石を買い付けてペドロの工房で
厚みのあるハートを作ってもらいました。
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T363a:4.0×4.7×1.4cm 23,000円(裏面に、大きな欠けがあります)
T363b:3.6×4.1×1.6cm 15,000円
T363c:3.8×4.4×2.1cm 26,000円
(番号の記載されていないものはSOLDです)

こちらは、深い、深い濃紺からほぼブラックのバック全面にラブラドレッセンスの
ピンク~パープル、その他の色が浮かび上がり、光を当てて動かすと共に色が
移動して美しいハートです。さすがスペクトロライト!!
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上の写真のものはSOLDです

スペクトロライトは、フィンランドの南カレリア地方ユレマーで採れるもの。
ほぼブラックの地に、それとは対照的な色が濃厚な輝きで現れるところが特徴。

ラブラドライトの光を見ていると、一寸先は闇ではなくって、いつでも光があるんだよね
って思えてくる。
なんだか今私達が置かれている社会的、経済的状況みたいで、この先には何が
起こるかわからない誰もが手探り状態のまま前に進まなければならないけれど、
ラブラドライトの光は、先のことを恐れたり悲観的になるばかりでなく、「あなたの前には
例え小さくても、今はぼんやりとして見えていても必ず光がある」ことを教えてくれている
気がします。

今日はお恭さんの店頭鑑定の日なのですが、撮影をしていたスペクトロライトを見ていて
一言・・・・・「ジュディー・オング~~~~」とのたまっておりました(爆)

昔、トルコ産のカメレライトを「杉本彩みたい~~~」と言ったスタッフがいて、言いえて
妙でしたが、ジュディー・オングさんも何となくわかるような・・・・。(笑)
でも、時代が古くないですか~?お恭さん?(笑)
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by bon--voyage | 2009-12-16 17:18
本日は池袋ショー初日。
雨で足許の悪い中ご来場くださる方、どうかお気を付けていらっしゃってくださいね。
掘り出し物もありますので是非、隅から隅までご覧ください!

で。今回はショーに出品予定の鉱物の中から三点、先日もご紹介したブランドバーグ産スモーキー&アメジストファントムクォーツです。

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TM09-024a 6.0×2.4×2.0cm 19,800円 SOLDです

上部はクリア、柱面の真ん中辺りから下に紫と、僅かにブラウンのファントムが見られます。ファセットは大きな七角形の面の反対側が三角形のチャネリングクォーツと呼ばれている形になっています。水入りです。

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TM09-024b 6.5×2.0×1.4cm 16,000円

こちらはブラウンが多め。すっと真っ直ぐに育った柱面に吹き上がるようなファントムが見えます。水入り。

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TM09-024c 5.9×1.6×1.1cm 12,500円 SOLD


柱面の上部の方までブラウンと紫の混ざり合ったファントムが見られます。
TOP付近に他の鉱物の付着痕があります。タビー、水入りです。

三点とも素晴らしい透明感、ほとんどダメージは見られません。

メールやお電話でのお問い合わせも承りますが、対応は明日12月12日からとなりますのでご了承ください。

では皆さん楽しんで!

++++

第十八回東京ミネラルショー2009

nozomi
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by bon--voyage | 2009-12-11 12:19 |

明日は設営に行きます

今日、お店の中も外も池袋ショーに送る荷物でいっぱい。
無事に先程荷物を送り、明日は設営に行ってきます。
また、顔見知りのディーラーさんと出会うことができ、楽しみな日でも
あります。

こうしてショーの旅に顔を合わせて近況を語り合ったりするのですが、
国内外のショーを含めると、年間でへたに自分のお友達より会っている
回数が多かったりして。

なんだか石を通じた「ファミリー」みたいな感じで,高齢のディーラーさんや
調子の悪いディーラーさんがいたりすると、「どうしてるかな~?」って
無性に会いたくなったり。

そーいえば、ミュンヘンでロシア人のディーラーさんに3年前のサンマリー
の時のに一緒に撮った写真をなぜか今頃いただきました。(笑)

「うっわ~~~、ペッドロ、この頃若いねぇ~~~」

なんて、言ってたけど、実は人事ではなく、そこに写っている全員が若い!
たった3年前なのにね。
買い付けを始めた10年前に比べたら、確実に皆さん年を取っているのよね。

さてさて、今回の池袋ショーは、うちはミュンヘンものが殆どです。
アップする石の数が多くて写真に撮りきれなかったパイライトのハートなども
出ます!サイズも小さめで可愛いんですよ。

ハートものといえば、アルメニア産のオブシディアンもチェック忘れないように
してくださいね。本当にウットリもののきれいさなんです。
会場だとライトの関係でわかりにくいかもしれないけど、太陽光に透かすと
とっても素敵。

会場でも、もちろんthe Best Crystal 2009のシュンガイト・ブレスレットの
プレゼントと10%割引はききますよ!ペドロの商品も新着を含めて10%オフ!
詳細は、HPのトップページからご覧くださいね。

ブースNO.は、174と175です。正面入り口を入って左です。
たくさんの方に会場でお会いできることをスxタッフ一同楽しみにしております!
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by bon--voyage | 2009-12-09 20:23

まだまだ

ミュンヘンからのお宝(タカラ)石が出ますよ!

まずは、2年前にディーラーさんが6個しか在庫を持っていなかったので
ウェブにアツプどころか、あっという間に完売した「幻のオーシャン・ジャスパー
のキューブ」です。
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一番手前と前面左はSOLDです
もう、可愛いでしょ~~~!!(笑)
このオーシャン・ジャスパーは、人によって好き嫌いがはっきり出る石。
ちなみにうちの国ちゃんは苦手で、値段シールを苦しみながら付けたとか(笑)
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上の写真の一点はSOLDです
好きな方は一つだけ選ぶことができなくて、複数買われるか、一つその場で
選んで納得して帰ったつもりが、「やっぱり他も気になって」とリピート買いを
するか、と言うくらい。
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丸玉やタンブルはあったけど、この「キューブ」にしたセンスが好きです。
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小さいサイズは約4x4x4cm→5,600円、
大きいサイズ約4.8x4.8x4.8cm→6,300円


それと、Tianの絶対のオススメの一つのアルメニア産オブシディアンのハート!
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↑約5x5x1.2cm、5,200円


アルメニア産というだけでもワクワクする(のは私だけ?)のに加え、オブシディアン
であり、そしてそれをハートにしてくれた、あなた!(ポーランド人のおじさま)えらい
です~~~!女子のハートを良くわかっていると見た!(笑)

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↑こうして光に透かしてみると、それぞれの模様が違っていて、こちらも一つに絞る
のに悩みそう。嬉しい悩みなのですけどね。

どちらも、池袋ショーに持っていきます。ショーにご来場できない方は、明日までなら
店頭でご覧いただくか、お電話とメールでのお問合せをください。
10日(水)以降はメールのみのお問合せを受付させていただきます。
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by bon--voyage | 2009-12-08 21:57

Pedro-Carving:虎と鷲

本日は店舗は休業していますが、出勤中のスタッフです。
(お問合せ対応や発送業務等はお休みです)

今回は池袋ショーに出品する中からPedro工房のカービングペンダントトップのご紹介です。

まずはジャガー。
とても力強い咆哮の瞬間が表現されています。

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右: コンゴ産シトリン 79,000円
中央: コンゴ産シトリン 65,000円
左: アンバー 35,000円sold

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アンバーのジャガーの拡大。鬣が無いので雌でしょうか。
コンゴ産シトリンの方はどちらも鬣まで詳細に彫刻されています。

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とても格好いいです。
愛するパートナーへのプレゼントに如何でしょう?

もう一つは鷲。

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右: アンバー 36,000円
中央: アンバー 40,000円
左: コンゴ産シトリン 75,000円

Pedro氏にお聞きしたところによると、このジャガーと鷲、二つのモチーフは古代のアステカ帝国にあった二つの戦士を養成する学校の紋章であったとのこと。

ジャガーの忍耐強さ、しなやかさと鷲の高みから見る視点。
そして狙ったものに恐れ無く真っ直ぐ向かってゆく強さ。
そのようなものを表しているのですね。

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そしてその戦士そのものを表現したものがこちら。

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見ようによってはちょっとユーモラスな感じですが、鷲の質と一体となった戦士の姿を表しています。

今、真実を見定めることの難しい混沌とした世界で、鷲やジャガーといった力強く気高い野生動物たちのトーテムの力を呼び入れることもひとつのあり方かもしれません。

ちなみにPedro氏の苗字はAguilar(アギラル)といって、"鷲の住処"という意味だそうです!
Pedro=石または、聖ペテロ
Michel=大天使ミカエル
Aguilar=鷲の住処
格好いい!!

池袋ショーにご来場の方々は、是非手にとって実物に触れてみてくださいね。
心より、お待ちしております!

+++++++++++++

それからお待たせしておりました、the Best Crystal of 2009のプレゼント、シュンガイトブレスのサンプルが完成しましたのでご紹介します。

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シュンガイト&パイライト、シュンガイト&ヒマラヤスモーキークォーツからお選びいただけます。

この機会に是非ご利用ください☆

+++++++++++++

音妃さんのヴォイスアルケミー個人セッションが12月26日(土)に開催されることになりました。
今年最後の個人セッションになります。
16:00~18:00の一枠のみですので、来年に向けて己を声を使って解放・統合してゆきたい方、是非受けてみられてくださいね。
頭で考えたりするのとは違う、肉体から溢れ出す自身の声に、心身ともに更に輝きを増してゆくことでしょう。

nozomi
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by bon--voyage | 2009-12-07 14:57 |

もうすぐミネラルショー

昨日もトップページでお知らせしたように、10日から東京ミネラルショーに
出展と準備のため店舗はお休みになります。
ウェブの業務は12日(土),13日(日)に行なっておりますので、メールでのお問合せ、受注と発送は承ってます。
ショーの間もウェブにアップをしていく予定なので、ぜひどちらもお見逃しなく!

今日も、これからアップ予定と、同時にショーにも出す石の中から少しご紹介。
私も個人的に大好きなナミビア産ものがいくつか入荷しています。
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↑ナミビア・ブランドバーグ産のアメシスト&スモーキー・ファントム・クォーツ
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↑同じくブランドバーグ産クォーツ。どちらも水入りです。
 久しぶりに美しいブランドバーグ産にめぐり合えました!
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ナミビア・エロンゴ産のカシテライト on ブラック・トルマリン。細かいカシテライトの
結晶が、トルマリンの表面を覆っています。この組み合わせは石好きとしては
「やられた~~~」という感じ(笑)

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↑同じくエロンゴ産。こちらはツルツルの輝きのテクスチュアー。

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↑ナミビア産、ジャカレ・タイプ・クォーツ。このスモーキーが付いている水晶もイオウ
の黄色が付いていたりで見所いっぱい、楽しいです。

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↑ナミビア産、不思議なフォーメーションのクォーツ。生き物みたい?

ナミビア産は、やっぱりいいな~、と再確認させられた石ばかりでした。
アップまで、しばらくお待ちください。
☆☆☆
売り出し中のシュンガイト・ビーズですが、1連で購入されると、同じ65個を
買うよりもなんと3000円もお得になりますよ!お友達やご家族の方と一緒
に共同購入されてみてはいかがですか?☆☆☆

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by bon--voyage | 2009-12-06 15:04