Crystal Tellerとは、石のストーリーテラー(物語を語る人)」のこと.Tianスタッフが石を語る!新着の石、注目の石、その他石にまつわる様々なストーリーをお届けします♪


by bon--voyage
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<   2009年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ミュンヘンの石の値段付けも、やっと残り1/3を残すところまできました~。
お問合せの多い「姐さん」(笑)ことマダガスカル・ローズクォーツも値段がついて、
あとは撮影を待つのみ。

その他にも、やはり2年前に買ってきて大人気だったアルメニア産オブシディアン
のハートもアップ予定です。

また、12月のキャンペーン「the Best Crystal of 2009」に合わせて、少し
大物のクオリティーの良いものも順次アップしていきます。

大物 = 大きい石、ではなくて、その存在感や、その石の持っている性質として
の大物です。もちろん体積としても大きい石も出る予定。

実は、私自身もこの年末には「ちょっといい石をGetしたいな」と思っているんです。
なんだかこの年末って、個人的にですが「次のステージへ行く前の小休止」って感
じがするんですよ。

だから、今なら落ち着いて本当に自分がほしかった石を、値段とかで規制して決める
のでなく、「これだっ!」というものを買ってみたい。
もしかしたら、また来年もいろいろな社会的なキツサが出てくるかもしれないけど、
それも「この石を買った自分なら超えられる!」って、自分自身を信頼できるかな、
とも思う。

ベタだけど、今まで頑張ってきた自分と、これからも頑張る自分へのプレゼント。
で、せっかくミュンヘンまで行って来たのだし、自分チョイスの石たちなのだから、
その中から買うのがベストなのですが、そこは石屋の店員の悲しいところ。

売り出しから1ヶ月はお手つき禁止となっているので、どうやら池袋で探すしかない
ようです。(苦笑)
なので、池袋ショーで殺気だって石を探している私を見かけても、そっとしておいて
ください。(爆)

そんなアップ予定の中から、来週早々にアップの石を少しご紹介します。
まずは、シュンガイト。「またか~」なんて言わないでくださいね。(笑)
今回は、その上に食べ物を置くと明らかに味が美味しくなったり、油っこさが軽くなっ
たりとTianでも既に実験済みのシュンガイトの四角い板です。
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↑約10x10cm,厚みは各プレートで異なり9mm~12mm。全て7800円。


そして、以前のブログでもご案内したピラミッドと丸玉。
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↑丸玉は、一番大きい玉が直径約8cm → 19,500円 
        次の大きさが直径約7cm → 15,980円
        あとは以前ご紹介した小さなサイズです。

そして、皆さんお待ちかねのシュンガイト・ビーズ。こちらは8mm玉のビーズ。
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5個入りパックで1500円。ネックレスの状態で一連で買われた場合は割引の値段に
する予定です。
☆☆☆
シュンガイト・ビーズですが、1連で購入されると、同じ65個を
買うよりもなんと3000円もお得になりますよ!お友達やご家族の方と一緒
に共同購入されてみてはいかがですか?☆☆☆

the Best Crystal of 2009でプレゼントになるシュンガイト・ブレスレット by Tian
で使うシュンガイト・ビーズは、そのままで楽しまれても、またバラして他のビーズと組
直しても使えるように、これよりも大きいサイズのものを使います。

現在のんちゃんが、たくさん石の写真を撮ってくれていますので、楽しみになさって
いてくださいね。
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by bon--voyage | 2009-11-29 21:46

ねえさん と にいさん

昨日、Kuniちゃんがアップしてくれたマダガスカルのディープなピンク色の
ローズ・クォーツ。

最初ミュンヘンのショーで見たときは、「ピンク・トルマリン???」と思って
トルマリンなら必要なさそうかな・・・と他の石を選んでいたのだけど、なぜか
気になる!!

なぜ、なぜ、こんなに気になるの~~~?
で、ディーラーのフランス人のお母さんに聞いてみた。

「これって、トルマリンですよね~~?」

「違うわよ~、ローズクォーツよ」

「えっ、えっ~~~~!!!!」

もう、即買いです、即買い(笑)

5,6年も前だったか、やはりマダガスカル産のローズクォーツで、濃厚なピンク
色のローズクォーツが少しだけ出て、内々だけだったけどかなりの話題をさらった
ことがあったっけ。

今回のも、あのディープ・ローズクォーツ(この名前も内々で流行った)と同じタイプ
で、こっくりと濃いピンク色にスターが”キラリン”と出るもの。
昨日のブログで、既に反応が来ています。早いっ!でも、ほしいよね、これ。
私もほしいもん(笑)

で、確かに私も「和風」だな、とは思っていたのだけど、「なんか、似ている感じの
ものがあるんだよな~~~」って考えていたら、今朝閃いた!

「姐さんだよ、姉さんでないほうの”姐さん”」

岩下志摩さんや高橋礼子さんのような極道系ではないのだけど、姐御肌で困って
いる人を見ると「アタシに任せなさいよ!」って一肌脱いでくれそうなグラウンディング
した頼もしさ。

ローズクォーツって、基本的に持ち主のために健気に自分を犠牲にしてまで働いて
くれちゃうところがある。
特に、自分のことにかまっていなくて、周りの人のために頑張ってしまいがちや、献身
し過ぎてしまう人に、自分のことをケアーすること、自分をもっといたわって愛するよう
に教えてくれる石だと思っている。

このローズ姐さんは、健気という要素はあまりないかもしれないけど、その代わりダメ
出しもしっかりやって、私達を守ってくれそう。

その他の今回の買い付けで変わり種は、ドイツのザクセン地方のある場所でしか採れ
ないという「フェデルパイライト」

これは、まあパイライトとカルサイト、ドロマイト、クォーツが一緒になっているもの
なのだけど、こちらが「姐さん」に対して「兄さん」という感じ。
兄さんといっても、やはりストレートに”お兄さん”という感じではなく、「姐さん」に対する
「兄貴」ですな。(笑)
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↑フェデルパイライト。他にタンブルもあります。

まだ両方とも値段がついていないため、お見せすることはできません。
もう少しお待ちくださいね!By オーナー
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by bon--voyage | 2009-11-22 20:09
ミュンヘンショーの石が到着し、現在開梱作業が着々と進められております。

梱包材や紙につつまれ長旅をしてきた石達に
「お疲れ~!」
「ようこそ~!!」
などと、声をかけながら…

「ねぇねぇ、見て見て!」
「きゃー♪この子ってなんで、こんなことになってんの??」
なんて、盛り上がりつつ…

なので、店頭やHPでご紹介できる状態になるまで、今しばらくお待ちくださいませね!

わたくしKunikoは、主に磨き系の石達と接しております。

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定番のハート型あり、タンブルあり、丸玉あり、etc…
タンブルなどは、1つ1つ計量して値札を貼っていきます。

「なんじゃこりゃ?」(← モチロンいい意味で使ってます)
という石達が今回もたくさんあるようですぜ、皆さん!

その中から今日、ご紹介したいのは…

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↑ マダガスカル産ローズクォーツのタンブル この写真のものはSOLDです

最初、箱を開けて、タンブルの袋を取り出したとき、一瞬
「ん??レッドクォーツ?」と思いました。
袋から出して手にとって、どー見ても「レッド」…ぢゃないよな、この色は…

Ku    「きよみさん、なんすかこれ??」
オーナー「ん?ああ、それね。マダガスカル産のローズクォーツよ。新しくでてきたの」
Ku    「!!(驚愕)」

マダガスカル産クォーツっていうと、ローズもスモーキーもアメシストも
「透明感」「ぷっくり感」
が特徴なんだと思ってましたよ~

これ↓定番、おなじみのヤツですわ。

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マダガスカル産ローズクォーツのハート

新しい~!

新しいんだけど…「古風なおもむき」なんですな、これが。

マダガスカル産のローズクォーツって、私のイメージは『若い娘さん』な感じでした。
透明感があって、ピチピチで「若いっていいよね~」(笑)みたいな。

今回お目見えのローズクォーツは、温かで、優しい。
プラムっぽい?梅干??そんな色あい。
「おばあちゃん」とまではいかないまでも、「熟女」?
うーん…それも違う…

和風な感じ。
とっても落ち着きます。

この紫の色味が落ち着いた感じに見せるんでしょうね。

…紫の水晶といえばアメシストですよね?

紫色の水晶=アメシストと、黄色の水晶=シトリンが一緒になれば、
アメシスト + シトリン = アメトリン
だとしたら、

ローズクォーツ + アメシスト = ロージスト?
アメシスト + ローズクォーツ = アメローズ?

わはは037.gif(自己満足…笑)


ローズクォーツは、「恋愛運アップの石」なんていわれますが、ヒーリングにも欠かせない石です。

クリスタル・ヒーリングの時、体に乗せるというのはもちろんですが、私はフラワーエッセンスのセッションやボディへのトリートメントなどを行なう際には、近くにローズクォーツを置いたり、身につけたりして、行なうようにしています。クライアントさんのためでもあり、自分自身のためでもあります。

看護師さんや、アロマセラピストの方など、献身的に人を癒すお仕事をされている方というのは、時として自分のことを後回しにして他者のために尽くしてしまうことがあります。ローズクォーツは、そういう方には特にオススメですね、。家族のために尽くして自分のことを後回しにしているお母さん(お父さん)にも。

ピンクのブリブリのローズクォーツだと、
「ちょっと私にピンクは…」と敬遠していた方でも、この色あいならいけるんじゃないかしら?

男性にもオススメです(←春からずっと言ってます、言い続けます!!)

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By Kuniko
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by bon--voyage | 2009-11-21 18:44 |
雨の降る冬も近い夜長に・・・
本日掲載したガネーシュヒマール産のクォーツ、
皆様楽しんでくださっているでしょうか☆

今、仕事の合間を縫って、開梱作業中です。
その中からいくつかご紹介。
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上の緑の艶やかな輝きを見せる塊はコンゴ産のマラカイトの結晶。
正に"孔雀"石!というような羽状の結晶です。
見た目はなんだか天鵞絨の手触り?だけれど、もちろん硬いです。

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それからハート型のジャスパー。・・・珪化木?
模様が不思議です。

真ん中あたりにある黒っぽいプレート状の石はラブラドライト。
色々な角度で光を当てると、青色だけでなく、ギラリとオレンジ色やピンク色などが出るのがとても美しいです。上の写真では黒っぽい渋い石にしか見えないのに、その輝きはちょっと衝撃的な驚きをもたらすほどです。

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箱の一番下は、グリーンルチルクォーツ。
こちらもとても渋い雰囲気ですが、緑の針状結晶が水晶の内部を飛び交っている様は、流星群を思い出させてくれます。
そういえばしし座流星群でしたね!・・・ご覧になった方はいらっしゃるのかな。

**
後日聞いたところ、このグリーンルチルと思っていたのはブルートルマリンだそうです!
白熱灯の下で見ていたのでこの水晶がシトリンだということにも気付かず・・・
でもシトリンの黄色にトルマリンの青色ならば、緑色に見えるわね~、と納得。
と、同時にすごい、と改めて思ったのでした。
どなたの元へ届けられるのでしょう・・・今から楽しみです。
**

なんて取り留めなく。
石に触れている時間はとても穏やかに過ぎてゆきます。
皆様の元に届けられるまで、大切にお預かりしています。

産地などの詳細は後ほど。少しずつご紹介していくかと思いますので、楽しみにしていてくださいね。

nozomi
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by bon--voyage | 2009-11-19 20:03 |

明日アップの石

前々回までのWebに、インド・ヒマラヤのマニカラン産水晶をアップしましたが、今回は、ネパール・ヒマラヤ、ガネッシュヒマル産の水晶をアップします。
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ネパール・ヒマラヤの水晶は市場に出て人気が出てから大分経つので、最近では特別に注目を集めることもなく、また私自身も特に買い付けのリストに載せていない石の
一つだった。

でも、ヒマラヤ・クォーツは、「良いものが見つかればほしい石」のリストに入っている方も多いのでは?
その「いつか買うぞ石のリスト」(笑)の条件は、クオリティはもちろん良いに越したことはないけど、なお価格も「これ位なら、いいかも!」も必要ですよね。
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今回ガネッシュヒマル産のものに出会った時に、改めてヒマラヤ・クォーツの清々しい姿に心が浄われ、また数年前の価格と比較するとお手頃な値段で仕入れができたので、まだヒマラヤをお持ちでない方に、また新たにコレクションに加えたい方によいと思い
仕入れたものです。
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ヒマラヤ山脈は、地殻変動によりユーラシア大陸とインド亜大陸がぶつかりあい隆起した山で、地元の人々はヒマル(神々の棲む聖なる所)と敬意を込めて呼んでいます。
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ガネッシュヒマルはヒンズー教の神「ガネーシャが棲む座」として、その7000メートルの尾根を天へと向けています。
他のネパール産の水晶と同様、ガネッシュヒマル水晶も、道なき険しい岩場を数日掛けて命懸けで登り、手掘りにより採取されたものです。

私はヒマラヤ水晶を見ていつも思うのは、この水晶は神そのものの現れてというより、
ターラー菩薩のような神の元で働き、常に私たちが道から逸れないように支えている
存在。
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輪廻の海に生きる我々が、あまりに煩悩にまみれている様子をみた観音菩薩様が、
慈悲の心から思わず涙し、その涙からターラー菩薩は生まれたとされている。
ターラー菩薩はチベット、ネパールで広く信仰され、その名は「輪廻の海を渡るのを助ける女性」を意味するそう。

7000、8000メートルという、この世で天空に最も近い山の高度とその姿に畏怖し、人々が神々の世界を重ね合わせたのは当然のこと。
手に持つだけで、俗世の事柄から一瞬切り離される感覚(これを浄化ともよぶのかも)を得るヒマラヤ水晶は、その次元の高い世界と私たちを繋ぐため役割として私たちの元に現れてきてくれたのかもしれない。

神からの直接の言葉は私たちに届かないから、そのミディアムとして、私たちにより近いところでの慈悲の化身として現れ、分かりやすく伝え教えるために生まれたターラー菩薩とイメージが重なるのかな。

一方の産地の由来になっている「ガネーシャ」は、皆さんご存知のように象の頭を持つ
ヒンドゥーの神様。
その名はサンスクリットで「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味するとか。
ターラー菩薩も、ガネーシャも民のために存在し、俗に信仰されているように現世的な利益を得たり、障害をなくすための神ではなく、民が人生の中で頭をぶつけたり転びながらも、学ぶことで最後に賢くなって次の人生に備えられるように、私達の無意識のところに働きかけている。
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そんな、とってもありがたい感覚を覚えて、直に感謝したくなるのが、私にとってのヒマラヤ水晶。そんなセレクトしてきたヒマラヤ水晶の明日のをお楽しみに~!
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by bon--voyage | 2009-11-18 20:32

天空の祝福

昨日の17時前の約10分ほとの夕日の空をご覧になった方もいらっしゃると思いますが、こんな美しい光と空と雲のハーモニーが起こるなんて信じられないくらいの美しさでしたね。
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私は昨日は用があり自宅で調べものをしていました。ネットで天文学者ケプラーのことを調べていて「ケプラーの八角星」というのが見つかり、「オゥッ、ここにも8が!」と思った瞬間、ネコの水入れを足で蹴ってひっくり返し、これまた「オゥッ!」となり(笑)、慌てベランダに干してあった雑巾を探しに行ったら・・・
建物も、歩いている人もローズ・ピンクに染まっているぞ(゜□゜)

「一体なんぞや?」と思っていたら、道を歩きながら10歳位の女の子が一生懸命に携帯を空に向けて写メを撮ろうとしている。

つーことは!隣の家の壁に邪魔され、狭いベランダからはわからないけど、あっちの空がすごいことになっているに違・い・な・い!!

床にこぼれた水に雑巾を被せると、一気に階段を駆け降り外に出たら、予想どおり夕陽の方角はすべてサーモンピンク色に染まり、手でちぎったような雲に反射して、すーごいきれい。
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逆の空はラファエロの宗教画のような空色で、石でいうとカザキスタン産のビオランの空色からティファニー・ブルーのグラデーションになり、そこに端がグレーがかった雲が浮かんで、まるで巨大な宗教画を見ているよう。

そして、陽が沈んでも残光で全てのものがくっきりとクリアーに浮かび上がって見える。これはこの夏の10周年記念イベントの翌日に見た太陽と巨大なレインボー以来の天空のメッセージ。

実は昨日までの3日間、何かのエネルギーが停滞している感が強くあって、それはまるで闇のチューブを抜けていくような感覚があった。

ミュンヘンから送った荷物も予定より遅れているし、物事が先に進めないような感覚。

が、一昨日の夜、ふっと「あっ、ミュンヘンの石が届いた!」と思った瞬間があり、その
瞬間と共に絡んだ紐がスルスルと解けて流れが戻る感覚に変わった。

そしたら、昨日の午後に店から「ミュンヘンの石が届きましたよ」と連絡が入り、この
夕陽の1時間後に郵便局から店宛に出したミュンヘンからの荷物のうちの一つが何故か自宅に届いた(笑)
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↑アルメニア産オブシディアンのハート


買い付けた石たちは、私にとって子供のような存在。ドイツの地を車で輸送され、空を13時間かけて運ばれている間も、私の心の目に止まった一つ一つの石を思いだし、
その美しさと個性に思いを馳せ、早く戻っておいでと心の中で声をかけてみる。
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↑スペイン産のコバルト・カルサイト、かなり前に一塊りだけ見つかった稀少なもの。鉱山主が今回のミュンヘンショーのために6ピースだけ放出してくれたとか。こちらは加工する予定です。

こんな素敵な天空からの祝福の日に、偶然かもしれないけど届いた大切な石たち。皆さんにご紹介するまで、しばらくお待ちくださいね。
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by bon--voyage | 2009-11-15 16:30

シュンガイト考

今回ミュンヘンで買ってきたシュンガイトの玉とピラミッド。これは、私が密かに
"KGB (すみません(^o^;)話が古くて) の兄ちゃん"と呼んでいるロシア人から買ってきました。

バリバリのロシアン・ルッキングでカッコイイんだけど、目付きがね、KGBなんだよね。 中々人馴れしないし。(笑)
このお兄さんのママは、顔立ちがモンゴロイド(北欧やロシアの人にたまにいる)。
こういう肌の白さや髪の色の薄さはヨーロッパ系の白人なのに、アジア人の顔立ちという人に会うと、ユーラシア大陸の不思議さを感じる。
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そんなミックス・ブリード(混血)というか、”本来の種に異なるものが混じり合っている感じ”が、シュンガイトの玉やピラミッドを見ていると感じ取ることができるのは何かの偶然なのかしら?

何千年もの月日が経つ内に、本来あった原型が、経ていく地や血の影響を受けて形を変え、新しい言葉を生み出し、異なる環境に順応していく。なのに、原型の持つDNAだけは姿を変えることなく、決して忘れ去られることなく脈々と残され受け継がれている、そんなイメージが湧いてくる。

日ユ同祖論のように、ユダヤの失われた10の氏族の末裔が日本人という説があって、その説によるとユダヤの伝統や習慣と日本のものに、あまりの一致が見られるという
不思議さ。
果たして、ユダヤ人と日本人が同じ先祖を共有しているかは分らないけれど、例えて
言えばこのように、長い歴史の間に全く関連のなさそうな場所で原型が意味を変えながらも受け継がれていっているようなこと。
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シュンガイトの板↑

シュンガイトは現在、その生成が分っていない。バクテリアが基になっている説もあれば、メテオライト(隕石)の岩盤説もあるけれど、
科学者の推定だと20億年以上前のまだ地球に生命が誕生する以前に形成された鉱物となっているところが興味深いところ。

そう、地球という3次元のフィールドに、私たち人類が”現実世界”を立ち上げる前にすでにそこにいた存在。
それは、人類というより地球そのものが誕生する前の段階にあったもの。
そして、その存在は、この地球を含む宇宙そのものを作り上げている大本の大本に当たるのかもしれない。

私たち地球人類は、その大元が常に放ってきているメッセージをダイレクトに自分に伝えることができていないから、間接的に石や植物などのサポートを持って、そこに繋がろうとしているのだと思う。

または、自分の命の連鎖という”生まれ変わり”を経て、そこで経験を積み賢くなっていくことで、メッセージを受取れるように成長していこうとしているのかも。

そして、その原型と私たちを繋げる最終段階も近いこの時期に、注目されてきたのが
シュンガイト。
私たちが長い長い自分個人の、そして宇宙全体の歴史の時間の中で、その気の遠くなるような時間を経て様々な事柄がミックス・ブリードされても尚、DNAの中にしっかりと受け継がれている原型を掘り起こすワークをシュンガイトはやろうとしているのかもしれない。

☆フラーレン含有率の高いエリットは加工が難しく、加工品は含有率の低いシュンガイトを使うことになります。
フラーレンが少ないと、珪素や炭が多くなるわけですが、それ以外でも、鉄、アルミニウム、カルシウムを始め、ヴァナディウム、銅などなど、私たちのヴァイタルを強く支えるミネラルが多く含まれています~。
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by bon--voyage | 2009-11-12 20:38
今日の元町は一日雨模様。
銀木犀も香り始めて、少しずつ冬が近づいてきたことを感じるこの頃・・・
オーナーがミュンヘンから持ち帰ってきた石たちの中から、
明日、掲載予定のものをいくつかご紹介します。

素晴らしい磨きの幾何学立体です。
どれもヒマラヤ、ガネーシュヒマール産の水晶を加工したものです。
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大二十面体

こちらはこの一点のみです。
硬いクリスタルから、このような精巧な造形を削り出す職人さんの手を思います。
今日たまたまお店に立ち寄ってくださったお恭さんにお見せしたところ、"いい仕事してるねぇ"と大絶賛された一点です。

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こちらはマカバとも呼ばれている星形二重正四面体。
小さいながら、触れるととても深い響きがあります。
具体的な体感を言葉にすることは少ないけれど、
こちらはとても形そのものの力、を感じます。
今回は三点の入荷です。

それからこちらはガウリシャンカール産のシヴァリンガム形の磨きです。
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手仕上げの柔らかさ、温かみを感じる、マカバと同じ水晶、石英なのにとても優しい雰囲気です。

まだありますが、とりあえず三点のご紹介。
明日の掲載を楽しみにお待ちください☆

nozomi
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by bon--voyage | 2009-11-11 19:56 |

Crystal Cocoon始まります

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Webでもお知らせの通り、来月からクリスタル・コクーンがオープンします。
クリスタル・コクーンは、「繭(コクーン)というさなぎが蝶へと変容していく場のように、
ワークやセッションを通して私達が変化していく場であると同時に、繭の殻の包まれ
た安心のある心地の良い成長のための場」というイメージ。

現Tianセッション・ルームも、改めて「Tianセッション・ルーム・Crystal Cocoon」
と変わります。
行われる内容は今までと変わりなく、石のワーク、セッションを始め、ヴォイス・アルケミー、
石磨きクラス、数秘ワーク、鍼灸などのボディーワークなど。

オープンを記念してのワークとして、12月19日に「Crystal Cocoon/水晶を学ぶ
ワーク」が1日2回開催されます。
石を学ぶクラスやワークもTian以外にも、いくつか開催されています。
でも、もっと身近なそんなに価格も高くない、楽しんで学び、また石好きな方たちの
交流の場にもなれるものが必要だと思っていました。

まず、クリスタル・シード・ツアーで入り口を知っていただき、より興味が出てきた方の
ためにも、もう少し掘り下げたワークも必要。
ということで、年間を通して始まる石のシリーズ・ワークを開催することになったわけ
です。

今回は第一回目を記念して、クリスタル・カードかスピリチュアル・カードを使った
個人ミニ・ミニ・リーディングが無料で含まれています。

これからもTianでは、石に対していろいろな切り口で接する機会を増やしていきたいと
考えています。お恭さんによる「磨ポン」も順調で、「石を磨く」ということで石と関わる
ことは、実は自分の内面に対して向かうことだと気がついたり、石に対する思いや見方
が変わったり、と中々気づきがあるようです。
またTianらしい企画が出てくるかもしれないので、ぜひご注目くださいね。

さて、来週の火曜日から、元町にある“元町ギャラリー・オオノ”さんで、Tianの石を
使ってオリジナルのハンドマメイド・アクセサリーを製作されているREGALOさんの初めて
の個展が開催されるようです。

当日は会場にもTianの石の一部が並びます。
Tianからも近いので、元町ブラウジングしながらぜひお寄りください。
(Tian店舗に案内のハガキがあります)
REGALO作品展
2009年11月10日(火)~ 15日(日)、11:00~17:30

☆このブログの前にアップしたシュンガイトのピラミッドのお値段に誤りがありました。
 正しい価格は6,500円です。大変、申しわけありませんでした。
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by bon--voyage | 2009-11-08 19:12

黒集団

今週始めにミュンヘン・ショーから戻ってまいりました。
ミュンヘンも例年になく暖かで、戻ってきたら日本の方が急激に寒くなって
いたのでビックリ~。

ミュンヘン・ショーもジュエリー、加工品を集めた会場が一つ増え広くなり、
行きの飛行機の中では、5列置きに座っていたほど多かった日本からの
買い付けの方々とも殆ど会場でお会いすることがなかった位。

これだけ会場が広く、ディーラーさんが散らばっていると、どこから買い付け
を始めるか、どこで時間を取るかなどで、出会う石にも差がでると思います。
つまり、どの石と縁があるか勝負。

そして、今回のショーの成果は、まずまず、かな。
やはりTianはヨーロッパのショーの方が、俄然エキサイトします。
いや、私がエキサイトしているんですが・・・・(笑)

Tianらしいセレクトの石が見つかりやすいのがヨーロッパのショーなんだと
思います。
殆どを現地から送ったため、まだご紹介できるものが限られていますが、
その中から黒い集団をご紹介します。

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シュンガイトのピラミッドとスフィアーでございます。
どちらもエリット(フラーレン含有率90%以上)ではありません。
でも、ピラミッドとか結構かっこよくて、私もお気に入りです~!
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シュンガイト・ピラミッド、7x7x5センチ6,950 → 6,500円也
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シュンガイト丸玉、直径約3.2センチ→3,980 円、約3.4センチ→4,300円、
約4.3センチ→5,300円

HP製作は天候にも左右され、店頭での業務も兼ねているため中々アップが
進まないことも多々あります。
このピラミッドとスフィアーも、店頭にはあるのもののHPアップの順番待ちのため
アップまで時間がかかりそうです。

どのピラミッドも玉も見た目に大きな差がないため、サイズと値段を指定して
いただき、こちらのセレクトにお任せという形でご注文をお取りいたします。

ピラミッドは1サイズのみ、玉は手作りのためサイズに多少の差があります。
ご来店できる方は、お申し付けくだされば在庫をご覧いただけますよ。

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最後は幾何学ショットで。
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by bon--voyage | 2009-11-06 21:15