Crystal Tellerとは、石のストーリーテラー(物語を語る人)」のこと.Tianスタッフが石を語る!新着の石、注目の石、その他石にまつわる様々なストーリーをお届けします♪


by bon--voyage
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<   2009年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

IMAGEショー

今日の元町は雨模様。
静寂に包まれて、先ほどはいつものにゃんこたちが軒先に雨宿りに来ていました。

そんなティアンは新宿で開催されるIMAGEショーに出展の為、明後日2日(金)から5日(月)、休業いたします。
今回は出品される鉱石の中からいくつかご紹介です。

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まずは"コロンビア産レムリアンシードクリスタル"
約3cm~5cm程の手の中にすっぽり納まるサイズが殆どですが、その透明感と照りの素晴らしいこと。
ここ数日の曇天下での撮影ではとてもその美しさをお知らせすることができませんが、ぴかぴかツヤツヤです。
柱面にはっきりと刻まれたバーコード状の横筋が、この鉱石が"レムリアン"と呼ばれる所以でしょうか。
レムリア、という言葉をことさらに使わなくとも、何か深い物語を囁いてくれそうな水晶たちです。
今回多数入荷した中にはウィンドウやダウ、タビーなどのポイントも普通に混ざっています。
是非、宝探しの気分でご覧になってみてくださいね。

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お次はアルゼンチン産オパール。
プレイオブカラーは見られませんが、イエロー~ブラウン~グリーンのまったりとした柔らかい雰囲気には独特のものがあります。
四角いルースなどはチェルシーみたいに美味しそうです016.gif

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最後は"カレリア産シュンガイト・エリット"
ティアンでは既に話題の<フラーレンの塊>、、笑
少しずつその性質を明らかにし始めているこの石、この機会に是非触れてみてくださいね。

明日も何点かご紹介の予定です!
とても変な石!!もありますのでお楽しみに・・・

+++++++

なお、今回はブースの位置が例年とは異なっています。No.34ですのでお間違いなく。
会場内地図をご覧の上、お立ち寄りください。

それから諸事情により、クレジットカード決済は承ることができませんので、ご了承くださいませ。
小銭を握り締めて、、笑 いらっしゃってもお手頃価格な鉱石たちも多数ご用意しております!

+++++++

nozomi
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by bon--voyage | 2009-09-30 19:01 | セッション・イベント
前回の「採れなくなった石」では、大分の尾平鉱山のクォーツの
お話でしたが、今回は海外で採れなくなってしまった石をご紹介
します。

私がフランスのショーに初めて行った時に見つけて、一目で気に入り
ヨーロッパのショーに行くたびに買い求めていたのがルーマニア産の
クォーツ。

透明なクォーツではなく、半透明のホワイト・クォーツで、中心の大きな
結晶の周りに小さな結晶が重なるようについていて、その出で立ちが
とてもラブリーなクォーツ。
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↑a,高さ:約13cm、¥19,800

私もTianも、あまり「天使」や「妖精」という言葉は使わないのだけど、
このクォーツはその2つの存在を思い起こさせるところがある。

ルーマニアのディーラーさんは、形が似ていることからフランス語の
パイナップルを意味する「Ananas Quartz(アナナス・クォーツ)」と
呼んでいたっけ。

最初は白人系のルーマニア人が売っていたのが、4年位前から
鉱山の近くに住んでいるからなのか、鉱山で働いているからなのか、
いきなり大量のルーマニアのロマ(ジプシー)の人たちがショーに出展し
このクォーツを売り始めるようになっていた。

一時はこのクォーツのモーリオン(黒水晶)も出回り始めて、これもよく
ロマの人たちから買っていたな~。
このモーリオンは大人気で全て完売。Tianにもサンプルとしてさえ残って
いなくて、でも今聞いたらNONちゃんがかつてお客様時代に買っていた
ということなので、明日以降に写真をお見せしますね。
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↑b,先端部分は透明感がある。高さ:約5.4cm、¥2,990
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↑c、裏側には、カリコパイライトが付いています。高さ:約5.5cm、¥2,400
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↑d、高さ:約8cm,¥4,150
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↑横から見たところ
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↑カリコパイライトと小さな水晶の結晶のアツプ
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この鉱山は私が聞いた話だと、約2年ほど前に閉山したということで、この石を見かけ
なくなったのと同時に、ヨーロッパののショーでも、すっかりロマの人たちの影も姿もな
くなってしまった。
なんだか彼らにしてみたら、山から取れたてのお野菜でも売りに来ていた感覚だった
ような(笑)

Tianにも、ここにご紹介した石を含めて6つだけ残っております。
気になる方は、ぜひお問合せくださいね。
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by bon--voyage | 2009-09-29 16:41

ご要望にお答えして…

だいぶ日が短くなってまいりました。

Tian店舗界隈では、なぜか今日は花火の音が激しく鳴り響いております。

オーナーと

「なに??なに??チャーミングセール最終日だから??」(←まさか?)

答えは…(おそらく)

本日で横浜開国博150周年イベントが最終日だからですね!

セールや開国博のついでにTianにお立ち寄りいただいた方も多かったと思います。
ありがとうございます!!

さて…

再三ブログでもご紹介しておりますが(←しつこいって?)、私は、石を身につけてアクセサリーとしても楽しんでおります。もちろん原石も大好きですけどね。

ビーズなら気軽に使えるのですが、例えばお気に入りのタンブルとか、小さなポイントの原石とか、どうしても身につけたくなりますよね。

よくお客様からも「持ち歩くにはどうしたらいいでしょう?」と尋ねられ、これまでは小さな袋などをオススメしたり、あと、ペンダント加工(穴あけ・枠つき)をオススメしたり。ただ穴をあけられない石なども多いし、「石に穴あけるのはちょっとな…」なんて方もいらっしゃいます。

私自身も、できれば石はナチュラルなままで楽しみたいタチでして。
しかも金属アレルギーなのでなるべく金具はさけたいし。

ってことで、私自身はヘンプで編んだネックレスを手作りして楽しんでおりました。

最近ご来店のお客様で、私が下げてるネックレスを「それ欲しい」といってくださる方が、地道に増えてきまして…

タンブルを楽しんでいただくために今後の企画として温めていたのですが、ちょっと先行してお分けしてみようかと存じまして。

石が自由に出し入れできる、ヘンプでできたネックレスです。

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サイズは、SとM↓があります。(なぜかLはありません…笑)

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お値段はサイズ問わず、2,000円でお分けしようと思います。
ヒモのところにウッドのビーズ(色は2種類)がありまして、石が出し入れでき、長さも調節できるようになっています。ピンクやグリーンの石ならばハートチャクラに近い位置で、イエローやゴールドだったらちょっと長めのお腹(第3チャクラ)の位置にあわせて…なんて使い方もできます。
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例えば…

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↑今話題(?)のサーペントアイオブシディアンなんかも、この石包みなら簡単にペンダントにできます。(Mサイズ)

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↑丸玉だって、OK!!(写真はローズクオーツの丸玉、Sサイズ)

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↑ナチュラルな原石のポイントだって、身に付けて一日中一緒にいられますよ!(但し、ポイントの先端部など取扱いにはご注意を)

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↑穴を開けたりできない、セレナイトのタンブルだってこの通り!!(但し柔らかい石の場合、取扱いにはご注意を。汗の季節もキケンなのでご注意を!)

色も、ナチュラルなものから、ピンクやブルーのヘンプの糸を編みこんだものまで各種ございます!その日のお洋服にあわせて色を変えて、石の色にあわせて…なんて、ワクワクですよ!

派手さはありませんが、長くご愛用いただけますように、シンプルに作っています。
石を身近に、手軽に楽しんでいただけますように、心をこめて一つ一つ作りました。

とりあえず…お試しなので…お手にとってご覧いたいてお求めいただきたいです。
(できれば中に入れる石も一緒に買っていただけると更に嬉しいです!)

手作りなので、サイズとか微妙に違いますから、通販でお伝えするのは難しいかもしれません…(万一思っていた石が入らない!などあると、申し訳ないので)

キーホルダータイプや、ストラップタイプも試作中ですので、ネックレスがご好評であれば考えます。

是非ご来店いただいて、お手にとってご覧ください。
石と一緒に長くつかっていただけるアイテムだと思います。

どうか…お使いいただく皆様の笑顔が増えますように…001.gif

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By Kuniko
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by bon--voyage | 2009-09-27 19:24 | その他
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少し前にHPでアップした国産鉱物。
その中に大分県尾平鉱山の水晶のクラスターがあります。
この尾平鉱山は、現在はすっかり閉山されてしまったため、過去の
コレクションのものでしか手に入れることができないもの。

鉱山のロケーションは、大分県緒方町の祖母(そぼ)山にあり、鉛,銅,
スズの鉱山として1954年まで稼動していた。

約50年前に閉山された鉱山からは、その後も鉱物コレクターの人たち
の手により少量産出されていたものの、現在では坑道が水没し、とうとう
過去に採れたもののみが市場に出ているという状況なんです。

そして、最近石を好きになられた方は、あまり見かけなくなったのでご存知
ないかもしれないけれど、この鉱山から採れる「マリモ水晶」と呼ばれている
有名なクォーツがあります。(写真のマリモ水晶は私物)
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写真のように、水晶の中に球状の緑泥石の一種が、まるで水中に浮くマリモ
のように見える事から付けられた名前。
日本の鉱物自体のことも好きだけど、どなたが付けたか知らないけれど、
ネーミングも優しくってよいですよね~。
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最近ではブラジルからも、球状の緑泥石が入ったクォーツが産出されています
が、この尾平のマリモちゃんに比べると、なんだか情景を思い起こさせるような、
こちらのイマジネーションを喚起したり、「あ~、ほんとにマリモみたい~~~」
と感動させる何かに欠けているような・・・・。
まあ、好みの問題ですけどね。

私も、Tianを始めたばかりの頃にコレクターの人から譲ってもらい、一部を
店で売っていたこともあったけど、その後年々きれいな結晶が見つからなく
なり、最近ではマリモの入っていないシングル・ポイントが少しだけ出回る
位までになってしまった。

今回アップのクォーツ・クラスターは、マリモ水晶ではもちろんないのだけど、
そんな尾平鉱山からの過去の産出品になります。
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鉱物の専門的な知識や視点では捉えることは私にはできないけど、サイズの
手頃感も良いと思うし、第一に水晶同士の連なり方が美しいと思う。
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左端の比較的透明感のある2つの水晶の脇から、天へと昇り立つようにダブル
ポイントのクォーツが伸びているところなど、「いいな~」って眺めてしまう。

こういう石は希少性だけでなく、日本人が本来持っていた、けれども失われつつ
ある「日本人の優しさ」を思い出させてくれる。
実際この水晶、静かにだけど日本の山のこと、土のことなど自然のを語ってくれ
ていますよ。

いつもタンブルや磨いた石を買っていて、まだこのような原石を持ったことのない
方にも、ぜひ日本の石を体験してみていただきたいな、と思います。By オーナー
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by bon--voyage | 2009-09-26 22:18
前回のブログで書いたシュンガイトについて。
シュンガイトは、フラーレンの含有率によって見た目も感触も変わって
きます。
シリカなどの他の鉱物がたくさん混入すればするほど、硬さがなくなり
ヘマタイトのようなメタリックな輝きも見られなくなります。

逆にフラーレンが多く含まれると、軽くなり硬度が上がり、メタリックな
感じになります。

そして思ったのが、フラーレンが少ないものは確かにボディーワークで
体の上に乗せるのに適しているかも、ということ。
つまり、フラーレンの量がワークの内容を決めるキーということになり
そう・

このフラーレン含有率の高いシュンガイトを、Tianでは、ロシア人の
ディーラーさんが付けた名前「ELIT/エリット」と呼んでいます。

今日、そのELITを横浜のボディーワーカーさんに渡して、「この石で
どんな効果や使い方ができるか、しばらくワークしてみて」と渡して
きました。

ロルフィングを中心にワークをされている人ですが、彼のセッション
ルームにはたくさんの水晶やカルサイトなどの石が置いてあって、
きっと特になんのお手入れもしているわけではなさそうなのに、その石
たちがいつもきれいに輝いていて嬉しそうなのをみるのが嬉しい。

施術を行なう視点でまたシュンガイトを見ていくと、違った面を発見でき
そうですよね。

さて、HPにも告知しましたが、来月から「Crystal Seed Tour」が始まり
ます。

石に興味を持ち始めて、石が人生の中に入ってくると皆さん共通で思う
ことがありますよね。

「この石の意味って何だろう?」

「この石が自分に来たそのわけは?」

「石の意味を本に書いてある情報で知るのもいいけど、自分自身でわかる
ようになれたら・・・」

これって、外国語を学ぶ感覚にも似ています。
「この単語の意味は何だろう?」とか「英語の映画を字幕なしで観れるように
なりたい」って誰でも考えるし、憧れますよね。

外国語を習得するには、まず単語を覚えるのと同じで、まずは石のことを
覚えていくのが最初の一歩。

なんとなく知っている石はあるでしょう。
でも、岩石もいれると鉱物は5千種類以上存在するんです。
しかも毎年、新鉱物が発見されている。

あなたの知らない石が世の中にはたくさんある。全部を知る必要はないけど
ベーシックなクォーツやアクアマリンなどを知っているなら、単語の数を増やす
のと同じで、もっと知っている石の種類を増やしてみましょう。

これは、皆さんがお家でできることなので、今回のツアーには含まれていません。
でも、Tianには変わりダネ(笑)の石も多いので、ベーシックな石以外の石を
ご紹介しながら進める予定です。

石のメッセージを知ることは、一人だと中々その方法がわからないけど、
アドバイスをもらいながら、また他の人たちと一緒だと分りやすいもの。

このようなベーシックな方法なら、わざわざワークショップを開いて、ワーク代金
をご請求するほどのことでもないと思ったので、無料で行なわせていただきます。

Tianにある石たちのことをもっとよく知っていただき、楽しんでいただければ、
そして、もっと石に興味をもって石と付き合っていけることを生活の中に自然に
取り入れていただけたら、とても嬉しいです。

このツアーの対象は、いわゆる石の初心者さん(石との付き合いの年数ではなく)
とさせていただきます。
ぜひ、ぜひ、ご参加くださいね。(ご予約は先着順で5名まで。詳細はHPをご覧
ください)
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by bon--voyage | 2009-09-24 21:13

鍵を探せ

最近、国内外でシュンガイトがいろいろなところで広まってきていて、それは
それで嬉しいことなのだけど、いろいろなところから、それこそ様々な思惑の
手が伸びていて、「第2のブラック・トルマリン」に乗りそうな感じがあるのが、
ちょっと残念な感触。

シュンガイトは、「健康に良い」とか、「細胞の再生を助ける」などと言われて
いるけれど、だからといってイコール「ヒーリング」や「ボディーワーク」でその
働きを最大に発揮すると、私は思っていないのです。
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特にヒーリングやスピリチュアル系のマーケットで広まっているようなので
どなたかが近い内に働きや意味などを発表されるのかと思いますが、
ぶっちゃけ、シュンガイトに含まれるフラーレンは、今までになかった炭素の
構造を持つわけで、現在の私たちの思考で完全に使える石なのかな~?
って感じがすごくする。

だからといって、メタフィジカルにありがちな「私たちを高次元に繋げてくれる」
なんてこともしなさそうだ(笑)
なんだか、高次元が何だかもよく分っていない内は、知らん顔されそう(笑)

多分、私たち人類の共通の心が整理されて、曖昧な情報や必要のない情報
に揺らがなくなった時に、初めてこの石はその存在理由を開示するのでは
ないかしら?

今はシュンガイトを水に入れてシュンガイト水を飲んで体と心の健康管理を
するという使い方で充分なのかもしれない。

あるキーを持っていないと開かない「賢者の魔法の扉」みたいに、あるキーワ
ードを知らないと黙ったままの石みたいなところもあるシュンガイト。
そのキーやキーワードは、選ばれた個人が持っているものでなく、人類全体の
意志や意識のあり方そのものなのだと思う。
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あとは、とてもパーソナルに働きかける感じを受けたので、個人セッションに
シュンガイトを入れていくと、逆にその人個人の情報を開示する働きを示して
くれそう。
その開示方法にも、キーがいりそうだけど(笑)
いずれにしても、この炭素の軽い石は、今後も注目だね! By オーナー
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by bon--voyage | 2009-09-21 21:30
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現在、TianのオフィスにはTomokoさんの「乙女座の新月のアクセサリー」
が届き、ウェブ用の写真撮影とページ作りが進んでいるところ。

Tomokoさんもこの乙女座に、プライベートでの大きな転換があった模様。
今年に入ってから、彼女の作る毎月の新月のアクセサリーを見ていると、
彼女が直面している現実に対して彼女自身がそれを受容していく様、また
変容していく様などを順を追って見させてもらったような気がします。

Tomokoさんの吹っ切れて、また一つ大人に成長した「大人の女性の眼差し」
で作られた今回のアクセサリー。
乙女座は、物事を客観的に見れる大人の視線を育てるのにも良い時期です。
「自立したい」、「キチンと自分自身を見つめ直したい」と感じていたら、ぜひ
もうすぐアップの「乙女座の新月のアクセサリー」に注目です!
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また、今週の新月の起こる当日でもある19日の土曜日には、Tomokoさんに
よる「乙女座の新月のワークショップ」も行なわれますよ。
自らの大きな局面を乗り切ったTomokoさんだからこそ伝えられる貴重なメッ
セージが受取れそう。

乙女座は、仕事のキャリアにも関する星座です。
天職を探している方にも、ワークに参加して自分を見つめることを学び、本当に
向いているものを探すきっかけを作れるかもしれません!
ぜひ、ご参加くださいね。

日時:9月19日(土)、13:00 ~ 15:30
場所:Tianセッションルーム(元町の店舗ではありません)
参加費:7,400円(オーガニックティー&スィーツ付き)
カリンバ演奏者のmasaoさんも参加されます。
その他の詳細は、Tianのトップページからご覧ください。

そして、これは私自身がしばらく前から考えていて、そこに今日の店頭鑑定で
いらしたお恭さんの一言が加わり、現実化しそうなアイデアがあります。

私のブログ「きよみんのシークレット・ボックス」にも書いてありますが、今年は
8月から10月にかけて「木星」が大きく輝いて南東の空に現われています。

木星は「真の愛」、「愛の本質」を表す星なので、せっかくその星が物質的にも
地球に近づいている間に、木星のエッセンスを取り入れたサンキャッチャーを
作ろうかな?と考えていました。

そうしたら、お恭さんから「スター・キャッチャー」という言葉が飛び出して、
「あっ、それ使わせていただきま~す」(笑)
スターキャッチャーって響き、良いですよね~。
お恭さんには、スタバのコーヒーをおごることになりましたが(笑)

ということで、木星のエッセンスを取り入れた、スター・キャッチャーを作ろうかと
思います。これも多分、マダム・ステマさんにお願いすることになるかな?
まだ未定です。

あっ、それと、きよみんの・・・方に書きましたが、シュンガイト入りの
             「秋のサングリア by Tian」
を23日の秋分の日をお祝いして作ります。
ぜひ、ご来店いただき、一緒にドリンクを飲みながらお祝いいたしましょう。
(詳細は、きよみんのシークレット・ボックスをごらんくださいね) By オーナー
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↑写真は、以前に作ったシュンガイト・グリッドです。
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by bon--voyage | 2009-09-16 20:55

石の愛で方いろいろ

先日アップした国産の鉱物。常々、国産の鉱物の放つ優しい光や姿は、決して
主張はうまくないし多くを語らないけど、日常的な生活の中での思いがけない気
づきや発見に付き合ってくれて、それを見つけたときに一緒に喜んでくれるような、
控えめな優しい眼差しを感じます。

そんな日本の石って、ちょっと日本人の性質に似ていますよね。
だから、私たちにとてもよく共鳴してくれる気がします。

あるお客様の名言から・・・「まるで、味噌汁のような優しさ」(笑)
ステキな表現ですよね、ホッとする、今風に言うと「ホッコリ」(これも既に死語か)
する感覚が伝わってきます。

Tianというと海外からの直接仕入れや、私が国際結婚をしているせいか、「国産
もの」を扱うイメージが少ないようですが、実は国産鉱物は大好きです。
どうせなら、国産専門店にしたい位!(笑)

でも、国産鉱物は産出数も少なく、大きな結晶も採れなくなっているため、通常は
個人コレクターさんから譲っていただくので、それだけで店をやっていくのは無理
ですね。

そんな貴重な国産鉱物ですが、今回アップした中で多分説明をしないとよく分かり
づらい石もあったので、付記として。
実は本日、山梨県水晶峠のクォーツは全て、ご予約済み&売約済みになってしま
いましたが、残りの石たちも魅力が満載です。
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↑日本式双晶は、どれ位前だったかマダガスカルで発見されるまでは、産地が日本
のみということで、かなりな高値がついていました。

日本式双晶とは、水晶が84度30分の角度で交わった水晶で、ハート型や軍配型、
V型と三つの種類になります。

ところが、これがまた、きれいなハートの形を探そうと思っても「これだ~っ!」という
ものは中々見つからず、今回のような美しいハート型に出会った時は、鉱物コレクター
でなくても買っておきたい石の一つ。

しかも今回のは、先端がセプター(元のクォーツの先端に覆いかぶさるように再結晶
している形状のこと)になっていて、この水晶を採取してきた方の話では「こんなに
きれいなハート型結晶の上にセプターなのは稀!!」だそうです。

私個人的には、セプターの希少性も分かるのですが、それよりもあまりに整ったハート
の形と透明感と、小さいサイズでありながらそれを気にさせない存在感が気に入って
購入しました。

確かにサイズが小さいので、「無くしそう~~~」と心配な気持ちもあります。
でも、この手の鉱物は、ケースに入れて愛でるタイプです。

私も、持って歩く用、自宅のガラスケースに大事に飾って楽しむ用、クリスタルのワーク
に使う用、遮光ケースに入れてたまに出してニヤニヤする石、そしてこの双晶のように
小さなケースに入れたまま眺める用と、同じ石たちでも形状や状態によって様々です。

特にこの双晶は、石の意味とか働きとか関係なく、その美しさで結晶を終え、心優しき
鉱物コレクターのおじさんの手により地上へと現われくれた、その奇跡的な出会いだけ
でもう充分にLOVEなのです。

たまには、石に意味づけも何も期待もせず、ただその美しさや地底からの長い旅を経て
私たちの目の前に現われてくれたその出会いを素直に喜べることも、石を愛する大切な
行為だと思います。

ちなみに、譲っていただいた鉱物おじさんからのコメントでは、「この中の形の整ったの
は一つで6500円位の値段をつけられているよ」というほど価値としてもあるそうですよ。
******************************************************
明日は店頭にて、13:30~18:30までの間、お恭さんによる「人生の鑑定」セッション
があります。ある時は必要であれば「ピシッ」と辛口に、ある時は母のように優しく包ん
で、私たちが心の中に日頃持っている人生の問題や疑問にお答えしてくれます。

予約が優先となりますが、当日に「時間ができた」、「急に受けたくなった」という場合も
OKです。30分で自分の知りたい答えを知るチャンスですよ!
ぜひ、ご来店くださいね。

お恭鑑定 ~あなたの人生修復します~
日時:9月16日(水)、13:30 ~ 18:30
場所:石の店Tian 元町の店舗 個人セッションルーム
初めての方は30分4000円、2回目以降は30分6000円
(明日は17時からは予約済みです)
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by bon--voyage | 2009-09-15 20:54

日本の石

昨日新着の日本鉱物をホームページにアップいたしました。
新着!日本産鉱物

常々感じることですが、「日本産の石」は、そう多く流通しておりません。
ミネラルショーなどでときどき見かけても、目の玉が飛び出そうなくらいのお値段だったりなんかして(汗)

日本人の考え方として、「石は土地のもの(土地の神様のもの)」という意識が強く、遠くへ持ち出したり、流通させたりする考え方自体が馴染まない場合が多いようですね。ハワイなども同じように、「石を持ちかえるとペレ(ハワイの火の女神)の怒りにふれる」などという言い伝えがあるのは有名な話。

先日屋久島へ旅行に行った時も同様でした。

ある石屋さんを尋ねたら「益久(やく)水晶」という屋久島でとれた水晶が、アクリルケースの中に展示してあり、ライトアップされてクルクル廻ってました(笑)
結構な大きさ20cmくらいのポイントで、相当な透明度のものでしたよ。

※写真を撮らせていただいたのですが「個人的な利用なら…」ということでしたので、ブログには掲載できませんが、悪しからず。

その横に「屋久島の水晶はまだ益久の神のお許しを得ていないので販売しておりません。」と書いてありました。

やっぱり…

なので、少しばかりですが、現在市場で流通している日本産の鉱物というのは、土地の神様のありがたきご配慮によるものということになるので、特に丁重にお取り扱いしたいですねっ!(ま、それは何処産であっても同じか…)

ちなみに私の個人コレクションの中から、日本の石を集めてみたのでちょっとご披露…

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①糸魚川産翡翠のビーズ(with 白檀ビーズ)
②宮崎産の水晶ポイント
③北海道産のロードクロサイト
④山梨産の水晶勾玉(with 屋久杉勾玉)

です。(全て個人所有・非売品)

写真でおわかりいただけるでしょうか~?
なんともいえない日本産ならではの良さがあるんです~!
とにかく優しいです。ホワっとします。

皆様も、是非是非、日本の石のエネルギーを感じてみてくださいませねっ!
お問合せ・ご注文、お待ちしておりまするっ!!
日本産鉱物


石に関わる日本の神様といえば…

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タマノオヤノミコト
(「日本の神様カード」より大野百合子著・ヴィジョナリーカンパニー発行)

岩戸隠れの際に、天の岩戸の前で勾玉をおつくりになった神様です。

私が受取ったメッセージとしては、
「玉磨かざれば光なし」ってことかな?
人のたましいも磨かれて光を放っていくのですね。

また、たましいだけでなく、自分の肉体や持ち物を感謝を持って大切にすることも必要であることをこの神様は教えてくださっておられます。

この業界、わりとスピリチュアルだとか、精神性に偏る傾向がありますが、外側にあるものも内側にあるものも結局は同じことなのですね。持ち物や肉体はその人自身の内面も表します。同じく大切にしていきましょうね。


それから、もうお一方ご紹介(←神様だから”一柱”というべきか?)

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イワナガヒメ
(「日本の神様カード」より大野百合子著・ヴィジョナリーカンパニー発行)

石の神様というか…岩の神様です。

知名度は低い?かもしれません。大変地味で慎ましやかな女神さまですから。
このお方、実はかの有名なコノハナサクヤヒメのお姉さまです。

この女神様が出てくると、私は神話の中でのエピソードを思い出して、ちょっとばかし切なくなります。

コノハナサクヤヒメといえば、天孫降臨でおなじみのニニギノミコトに見初められたサクラや富士山をバックに背負った煌びやかな女神のイメージですよね。

神話の中では(私の記憶が確かならば)…

最初ニニギノミコトは、お姉さまのほうとも結婚するはずだったのですよ。
でも、コノハナさんのあまりの美しさに一目ぼれしちゃって、こともあろうに妹のほうだけを選んだ!

もし、お姉さんのイワナガさんを選んでいたら、イワナガヒメは岩の女神=長寿・永久を司る神ですから、人の命はもうちょっと長かったはずなのに…ニニギノミコトが、サクラの女神を選んじゃったばかりに、人の命ははかなく散るものになった…

という、主旨だったと思います。
はかなく散るからこそ美しいのではあるのですが…

イワナガヒメの気持ちを思うと…女心としては、なんとも切ないのは私だけでしょうか?

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コノハナサクヤヒメ
(「日本の神様カード」より大野百合子著・ヴィジョナリーカンパニー発行)

なんか画像ボケてますね(笑)
ま、本日のスポットライトはイワナガさんなので、よし!

ちなみにイワナガヒメは、グラウンディングの神様でもあるとのことで…

地に足つけていきましょう!

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By Kuniko
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by bon--voyage | 2009-09-13 15:06 |
今日は2009年9月9日。
重陽の節句でもあり、陽の極みを表す"9"が三つ並ぶ日として、意識している方もいらっしゃるかもしれませんね。
お店の石を眺めていたら、ふとこのアンモナイトを並べてみたくなりました。

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9月のご紹介石用写真を撮影していた時から何かに似ている・・・と思っていたこのアンモナイトの光沢。
そして思い出したのがDVD-Rの記録盤の表面の虹色。
ここで想像が広がってゆきます。
DVDの記録面にそっくりな虹色の輝きを持つこのアンモナイトたちが、もし、地球の何がしかの記憶を記録する媒体として変化していったものなのであったら・・・!
今、此処でこうして触れ合っているわたしたちが得られる情報があるかもしれないなぁなんて思うと、面白くなってきます。

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三重螺旋を意識しつつ。

数というのはわたしたちにとって最も馴染み深い、この世界、宇宙を表現する方法の一つで、それを意識的に使うことによって自分の意思を、発信してゆくこともできるのではないかと思います。
そのサポートの一つとして、今、アンモナイトを使ってみるのも面白いのかな、と思いながら、曇り空から零れる太陽の光を捕まえて、今回は撮影してみました。

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お日様の元ではまた違った輝きを見せてくれます。

オーナーも"ポジティブチェンジの日だね"とのこと。

今日は一日、ひとつでも楽しい!と思うようなことを"一(私)から全(宇宙)"に意識的に発してみては如何でしょう?

nozomi
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by bon--voyage | 2009-09-09 15:03 |