Crystal Tellerとは、石のストーリーテラー(物語を語る人)」のこと.Tianスタッフが石を語る!新着の石、注目の石、その他石にまつわる様々なストーリーをお届けします♪


by bon--voyage
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秘蔵っ子も出ます

今週の土、日に行なわれるミネラル・ザ・ワールドに出展する石
のご紹介第2弾。

多分他の産地もあるだろうし、他のディーラーさんから買ったこと
のある方もいらっしゃることとは思うのですが・・・。

私がロシアのあるディーラーさん以外が持っているのをたまたま
知らないカルサイトがあります。
オプチカル・カルサイト自体は珍しくないので、きっとロットの中を
探せば何十個かに一つくらいは見つかるのかもしれない。

それは、オプチカル・カルサイトの1つの角、またはその角と
点対称になる向こう側の角の2つの角が切頭されていて、尖った
角の代わりに三角形が現われているもの。

文で説明するより、見ていただいた方がわかり易い!!
1、
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       普通のカルサイトなのに裏側が↓
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2、
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          裏側が大きな三角形に切頭↓
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3、
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同じ石なのに角度によって、こんな風に見えたり↓
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↑2800円~5,800円まで、全てロシア産。


他で見かけたことがないので、私は毎年同じディーラーさんがこのカルサイトを
持って来ていると地道に確保して、ある程度の数になったら売り出そうと思って
いました。
今回のミネラルショーで初お目見えになります。

もう一つ変り種どころのカルサイトを。
ここ数年、中国からほんの少量なのだけど、フォーメーションの変わったもの
が出てきていて、あまりに数が少ない(毎回3~4個)ことと、目利きの方には
その優れた嗅覚ですぐに発見されるため、soldになり多くの人の記憶に残ら
ないのが残念な石。

昨年は、鉱物業界でも鉱物のことをよく知っている、何の鉱物でも化学式が
スラスラ出てくるような業者の方からもお褒めの言葉をいただき、またご購入
も連続でしていただいているほど。

今回は、そんな鉱物愛好家の視点からすると少し傾向が違うけれど、石好き
な人達のハートはくすぐれるかな?というものを。
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↑8 x 8 x 2.5センチ、19,800円
ぺったんこなイエローカルサイトで、先端がヒラヒラと透明なフリルみたいな形
になっています。
先端の透明度は高くて、海底で差し込んでくる太陽の光を受けて踊る透明な
サンゴみたいな、熱帯魚のシッポみたいな。

フローライト、カルサイトとTianのお約束の石を紹介してきましたが、明日は
また雰囲気の違う石をご紹介しますね。by オーナー
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by bon--voyage | 2009-06-30 21:28

ハンサム・フローライト

それは、新宿で今月あったミネラルショーに、スタッフと共に行った
時のこと。

会場には、海外の主だったショーに出展している顔なじみのディーラー
さんもたくさんいる。
そんな世界中から集まったディーラーさんたちとお話や情報を交換
しつつ、あるブースへ立ち寄ったら。

「君、去年のサン・マリー・ショーの時、買った石を持ち帰らなかった
 でしょ!?」

「えっ!!」

「どこかのショーで会えたら渡そうと思って、デンバーにも、ミュンヘン
 にも、ツーソンにも持ってきていたんだよ~~~」

うわ~、ホントですか!?
ぜんぜん気がつかなかった。
買い付けのドサクサなのか、私の若年アルツハイマーのせいなのか、
すっかり頭の中から忘れられていました・・・・・。

それもそのはず、レシートを自分が持っていれば

「ありゃ、この伝票の石ってどこ???」

になるけど、そのレシートは買った石と共に袋に入れられていたのさ。
気がつかないよね・・・なんて、言い訳・・・?

ということで、親切なディーラーさんの「トウキョウ・ショーならヤツは
必ず来るさ」という狙い通り、世界を1周して約1年ぶりに私の元へ
やってきたのは

「ハンサムなフローライト君たち」

「またですか~~~」という前スタッフの声がここまで聞こえてきます
が(爆)、今回はハンサム揃いだもんね。
イケメンでなく、あえてクラッシックに「ハンサム」

モロッコ産は過去にも何度かイエローを始め、あずき色にも似た
ブラウニッシュ・パープルなどを仕入れてきましたが、今回は
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↑ゴールドにも似た光を放っているイエローwith パイライト
高さ約9 x 横幅約6.5 x 縦約7センチ 4,8000
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↑高さ約2.7 x 横幅約6 x 縦約4.6センチ 6,900円


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↑独特のダーク・グリーンに少しパープルの入ったブルー・フローライト。
高さ約2.5 x 横幅約4 x 縦約2.7センチ 5,980円


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↑グリーンともブルーとも取れるグリーン・ブルー・フローライト。
高さ約 2.5 x 横幅約3.5 x 縦約2.9センチ 6,900円


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↑その他にも、3,000円からあります。


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↑ブルーにイエローが入っていて、だからと言って黄緑色にもなっていない不思議な色合いのフローライト。
高さ約 2.8 x 横幅約4.7 縦約 2.9センチ 6,500円 (photo by Non)


このブルーとグリーンは、写真ではそのものの色が中々再現できない
のが残念。実物は透明感もあってきれいですよ。
すべて7月4日、5日に開催される「第5回ミネラル・ザ・ワールド」
に出展しますのでぜひ会場でハンサム君たちに会っていってくださいね。

しかし写真ヘタだな、のんちゃん尊敬。by オーナー
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by bon--voyage | 2009-06-29 16:05

ローズクォーツ

梅雨の晴れ間です。
夏至明けの太陽は、やはりパワフルですね~

今週からのお星さまの並びは、かなり派手な感じです。
私はさほど占星術に詳しいわけではないのですが、素人目でも「な、なんか重なってない??」っていうのがわかる。

6月23日のかに座新月
6月25日の夏至
6月30日夏越の祓
7月7日七夕の満月
7月22日新月&日食

ふぅ…042.gif

太陽と月と地球の関係だけで、こんなにも盛りだくさんです。
(夏越の祓はあまり関係ないですかね?)
他の星との関係を考え始めたらそりゃーもう大変でしょうね。

気が遠くなるので、深入りはやめておきます。

こういうときは、外側の影響は仕方ないものなので、避けようのないものとして受け入れて、自分の内側へ意識のベクトルを向けていくことが大事なのではないかなと、感じます。

「自分の軸を保つこと」

ですね。

そこで最近気になるのが、ローズクォーツ。
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先般、石の卵特集が2回もあったのに、ローズクォーツが入ってなかったのは個人的には少々もどかしい思いでした。

ぷらいすさんのかに座のアクセサリーにもローズクォーツが使われていたので、かに座のテーマにもかかわってくると思われます。

どうも、

「男性達がローズクォーツを必要としはじめている」

と、春先くらいから感じておるのです。

①ティアンにお世話になる前のお店でも、やたらとサラリーマン風のスーツの男性がローズクォーツを買っていった。
②ティアンの「ブレスレット企画」で最初のお客さま(男性)もローズクォーツが入っていた。
③屋久島に行ったとき、ガイドをしてくださった男性も、「ローズクォーツ」について語っていた。
④そして昨日、ご来店のお客さまも、ローズクォーツを購入された。(この方は前回もローズクォーツだった)

うむむ…この現象…

個人的な分析で恐縮ですが…男性達も辛いんだな~と思うのです。

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最近は、これまでの様々な価値観が覆りつつあります。いわば男性達が作り上げてきたこれまでの社会的なもの、権威的なものが、どんどんと。
自分達が作り上げてきた社会に、もう男性達もがんばり切れなくなってる。そんな悲鳴に近いものを感じます。変化のとき、これまで作り上げてきたものが大きければ大きいほど、持っているものが多ければ多いほど、辛く苦しい。

はぁ~…

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ローズクォーツは「恋愛運」といわれますけど、テーマとしては「自己愛」。
愛のベクトルを内側に向けるエネルギーです。

「自己愛」とは決して、自己中でも我侭でもなくて、「自分を認めてあげること」

何かが足りないとか、自分はまだまだだとか、そういう気持ちも謙虚さも確かに美しい。

でも、現時点、今の自分がベストであるということ、それに気づくこと、まずはそこから始まるような気がする。

「足るを知る」

って、ことかな?

ローズクォーツはそんなことを語っている気がしました。

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ちなみに…

スタッフの間でキネシの練習してて、私にも「必要」って出ました(笑)

男性だけでなく、変化の激しいこの時代、すべての方がローズクォーツを通じて「自分を愛する」本当の意味に気づくことができたら、ハッピーに乗り切れるんじゃないかな?
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By Kuniko
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by bon--voyage | 2009-06-26 14:37

素敵なゲストが!!

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昨日アップした「かに座の新月アクセサリー」は、早速の人気もの。
アップされたことを知らずにご来店された方たちが、実物を見て
フォール イン LOVEされていきました。
メッセージもちょうどその方たちの今の状態に合っていたりで、
そんな出会いって素敵だな、と改めて感じます。

ところで、ぷらいすさんから本日緊急のメッセージが!
23日に開催される「かに座の新月ワーク」にカリンバ演奏家の
masaoさんがゲストでいらっしゃるそうです。

カリンバは、アフリカの楽器の一つ。板や箱の上に並んだ鉄や竹の
棒を親指の爪ではじいて演奏します。
その軽快で軽やかな音色は、聴いていると赤ちゃんの頃に感じて
いた、この世に産まれてきた何だか少しくすぐったいような喜びの
感覚が甦ってくるよう。

今回は瞑想の時などに、masaoさんがカリンバの演奏をして、
サウンドヒーリングを受けながらワークを進めていきます。
かに座の守護星である月は、子供の時の環境、インナーチャイルド
や自分と母親との関係性など、成長した自分にとっての「子供」だっ
た頃に受けた影響や、そして過去世などにもリンクします。

また、かに座は「内側」を象徴するので、正に自分の内側の奥にしまい
込んでしまって忘れたふりをしている幼い頃の感情や感覚、過去世の
体験などにも注目してワークすることができそう。

きっとそんな小さかった頃の体験や思い出によって、恋愛におけるパタ
ーンや恐怖心が作られているはずです。
それらを解放することで、自分の育った環境と違ったレベルのパートナ
ーシップを得たり、結婚して家庭を作るステップを踏み出せるのでは?

新月の深い意識の中、 幼かった頃の幸せな感覚を思い出させる
オルゴールのような優しい音色のカリンバの中で、あなたの愛や恋への
願い、そして傷ついているあなたの心を包んでいってください。 by オーナー
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【日時】2009年6月23日(火) 19:00 ~(予定)
    *時間通りに終わらないこともあります。ご了承ください。

【場所】ティアン・セッションルーム  *元町の店舗ではありません。

【料金】5,000円
 ★セッション後、エナジートリートメント、オーラソーマまたはパーソナル
カウンセリングが必要な方は別途3,000円で行います

【持ち物】動きやすい服、(あれば)ヨガマットや膝掛け、飲み物など。
    *ヨガを軽く行った後で、ワークを行います。

【人数】10名 

【Navigator】tomoko price

【ゲスト】masao nakamoto
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by bon--voyage | 2009-06-20 17:00
Madam Stemaさんの夏至のアクセサリーの後は、ぷらいすともこさんの
「かに座の新月のアクセサリー」を日曜日までにアップの予定です。
今回のアクセサリーは、「リラックス & リフレッシュ」というテーマ。
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かに座は水のエレメントの星座で、どちらかというと派手というより地味なイメージ。

というのも、一つ前の双子座のように自分の好奇心を満たし、探求するための
フットワークの良さや、一つ後に来る獅子座のように自分の世界を自分で作り
上げる創造のパワーの間に挟まれていて、
ちょっとこのかに座でスピードも緩めて、海辺を散歩しながら心もゆったりとして
みようかな~~~、という時期だからなのかも。

夏も本格的になり獅子座の太陽の光が思いっきり世界に注がれる前の一息タイム。
だから、Go、Go!!という前進していく動きではなく、海の波の寄せては返す潮の
流れに少し身を任せてみよう。

支配星は月で、対応する石はムーンストーンやパールなど。
月も石たちも、柔らかな女性性や暖かな母性を象徴している。
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日本では春から季節が始まって、ちょうど梅雨の時期に当たるのがかに座。
低気圧の影響で体調も壊しやすく、湿度の海の中で泳がされているような感覚に
なる時も。

だから、かに座の時期は体に無理な負担をかけないように注意して夏に備えて体調の
バランスをとるようにリラックス & リフレッシュが必要。

今回の届いたアクセサリーを見ていたら、「そんなに忙しくしないで、疲れているなら
少し休んで行こうよ」って声が聞こえてきそうだった。

でも、そんな中にラクダの歯とアフリカン・ビーズを使った梅雨の水に明るい活力の光を
届けてくれそうなネックレスや
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鹿の角を使ったデッカイ「ワンド」があったり・・・。
これは、夏至の期間(6月21日から7月6日まで)に、パーソナルな「かに座の新月の
願い事」に使ったら効きそう~~~。
このワンド、トランスミッター・クォーツが付いているんですよ。
自分の思いや願いを発信していくのにピッタリでしょう。
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楽しみなワンドを始め、ぷらいすワールドの詰まった「かに座の新月のアクセサリー」を
お楽しみに!by オーナー
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by bon--voyage | 2009-06-17 20:47

金星の女神の石

今日は、フランス・ル・ピュイの黒マリアのオメダイと共に作られた
Madam Stemaさんの夏至のアクセサリーがアップされました。
アップの約15分後に早速のご注文をいただき、感の冴えた方が
いらっしゃるものだと、スタッフ一同感心。

こちらは、第2弾も来週にアップしますので、お楽しみに。

それと同時に来週はぷらいすさんの新月アクセサリーもアップに
なりますので、しばらく石のアクセサリーが続きそうです。

アクセサリー以外では、きよみんのブログの方に特集した「金星
の女神の青い石」も順にアップしていく予定です。
種類の異なる青い石の中から、特に美しいものをピックアップして
お届けします。
お値段帯もお財布に優しいものがあるので、ご期待ください。
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マダガスカル産・アクアマリンのハートたち、シラーが出ます
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ソーダみたいな色のヘミモルファイトの結晶
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羽の生えた恋人達が飛ぶ夢の中の空の色・カザフスタンのトルコ石
by オーナー
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by bon--voyage | 2009-06-14 20:28
今日はMadam Stemaさんから夏至のアクセサリーの一部が届いたので撮影していました。
お忙しい中、とりあえず完成した分ということで今回はストラップ6点とブレスレット1点を受取りました。

わたしは多分初めてStemaさんのアクセサリーを直接拝見したのだけれど、第一印象は"なんて繊細且つとてつもなく大きなものを秘めたものなのだろう!"・・・ちょっと大仰なようですが、敢えて言葉にするならばこんな感じ。
実際は暫く手にしたまま声も無く立ち尽くしておりました。
(実はよく覚えてなかったりして・笑)

一点一点にノートルダム大聖堂の黒マリアさまのオメダイが使われています。
話によると今回とても不思議な"必然"の連鎖でStemaさんの元に届いたものなのだそうです。

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ストラップ。オメダイのデザインはいくつかあるようです。


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こちらはブレスレット。

まるで惑星の運行の理をそのまま鉱石の並びに写し取ったかのような作品の数々。
手にする人に、夏至の宇宙の情報と黒マリアさまのエネルギーの共鳴が、確かに伝わってゆくことでしょう。
それはこれらのアクセサリーに触れた個人というパーソナルな部分から始まるけれども、やがて原初の大地(地球)に根差した女性性と、星々の運行即ち宇宙の理と響き合い大きな波を起こしてゆくのだなぁと、感じるのです。

人って不思議。人が意識することで起こる変化のいかに大きいことか。
その、きっかけがこのアクセサリーには秘められています。

Web掲載は14日(日)の予定です。

お楽しみに072.gif

Nozomi
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by bon--voyage | 2009-06-10 18:50 |

ギベオンのビーズ

元町は、今日までチャーミングセール期間中で、大賑わいです。
お買い物を楽しまれる方々で溢れております。

この週末は、石好きの方々は、新宿のミネラルショーに行かれたも多かったかもしれませんね。皆様がよい石と出会われてますように…

なぜかTianのお客さまは、ミネラルショーのような喧騒を好まれない方も多く、あえてミネラルショーをはずして、Tianにご来店いただくお客様もいらっしゃいます。ありがたいことです。

先日、Tianも臨時休業をさせていただきまして、スタッフ総出(っていっても3人ですけどね)で、業者日に仕入にいってまいりました。

仕入れといいつつも、私達も石を仕事にしてるくらいの石好きですから、自分が欲しい石なんかも目についてしまうわけです…

でも残念ながら…

今回は原石などは、既にTianにある石のがクオリティが高くて…「これっ!」っていうのがありませんでした。

ただ、私が今回唯一「自分にほしいな~」と思ったのが、

こちらっ↓

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ギベオンのビーズです。

ギベオンはナミビア産の鉄質隕石です。
この独特の幾何学模様は、とても人工的には作り出せない感じがしますね。
見た目のクールな印象にしては、質感は重い(鉄なのであたりまえ)。

隕石っていうと、身につけてるとなんだかとても「ぶっ飛んで」しまいそうなんですが、不思議と安心感があったりするんですね。むしろ地に足がつくっていうか、体が安定します。軸がぶれないっていうのかな…

同じ鉄でも、一般的にヘマタイトはグラウンディングっていわれます。
地球の核はヘマタイトだそうですし。
でも、私の経験上、実はヘマタイト持ってると、上のほうとつながってしまう人も多い(笑)

つまりは、石と持ち主との共鳴なんですね。どんな石を身につけてどう感じるかは、持ち主と石の波長の相性ですから、何が起こるかは、持ってみないことには本当はわからないのですね。

あくまで私の経験や、身近な方から聞いた話ですけど、ご本人の本質が、「宇宙系」の人は隕石持つと安心してみたり、ヘマタイト持つと上いっちゃったり。
逆に「地球系」の人は、ヘマタイト持つと安心して、隕石もつとちょっとドキドキしたり。

そんな傾向があるみたいです。

あれ…待てよ

私、ギベオンで落ち着いてるってことは…023.gif

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↑早速「自分用のブレス」つくってみました。

ギベオンの横に、ローズクォーツ、ヒマラヤ水晶とラブラドライト、フローライトをあわせてみました。(このブレスは非売品です)

完全に「宇宙ブレス」なのに、とっても優しい仕上がりになりましたよっ!

名づけて「宇宙人もビックリ」ブレス(笑)

もちろん、ビーズ企画用に仕入れもしました。
早速、本日ご来店の「自分に合った石で作るブレス」をオーダーしていたお客さまに、ギベオンが選ばれておりました。

「宇宙系」の方も、「地球系」の方も、今はみ~んな「地球人」なんですから、折角地球に生まれて来させていただいたことに感謝して(地球に生まれてくるのって実は大変らしいですよ)楽しみましょうよ!

ねっ!051.gif

「地球系」のお客さまにも、「宇宙系」のお客さまにも、ピッタリくる石との出会いがTianにはあります!
ギベオンビーズの他にも、TianスタッフがSelectした新着の石達が、続々と店頭にデビューしていきますのでお楽しみに!

ご来店心よりお待ちしております。

By Kuniko
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by bon--voyage | 2009-06-07 18:49

マリア・ステラ・ブルー

アヴェ・マリア・ステラ(Ave Maris Stella)は、ラテン語の詩で聖母
マリアをたたえる聖歌。
「海の星」というその名は、地中海の東岸から見た西の海の上空に輝く
「金星(ヴィーナス)」のことを指している。

地球とヴィーナスの美しい関係。
その一つ、ヴィーナス・トランジット。

地球と太陽と金星が一直線上に並ぶ食、ヴィーナス・トランジット。
今回は、2004年の4月~2012年6月6日までの8年間に起こる。
その間5回会合する金星と地球は、天空に美しい星形を描きます。

この8年の間、金星は13回太陽の周りを公転し地球と5回会合します。
この会合ポイントを地球の公転軌道の上にマークを付けていくと、
そこには五茫星が浮かび上がるという。
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月は私たちの意識を物質の方向へ誘い込む力を持ち、逆に金星は精神の領域
への源に戻すポイントとなるため、このヴィーナス・トランジットの時に、地球、金星、
太陽がまっすぐに並ぶと、宇宙の大きな流れの一つが渦巻いて、失楽園のアダム
とイヴである私たちに大いなる智慧への扉が開かれます。

聖母マリアに象徴される処女性は、[金星の意識]を受け継ぐ女神の象徴。
キリストの母は、金星の白い肌を持つ処女であり、性的交渉を持たずに大天使の
お告げにより懐妊する。
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  ↑受胎告知を受けるマリア・・・金星の象徴が魚座の子を身ごもる


キリスト誕生後は、幼児イエスを抱く「優しき、善き母」であり「貞操の妻」というマントの
青色に代表される清楚な「聖処女・少女」
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  ↑美しきカリブの女神の石・ラリマー


天空の住人である大天使よりお告げを受けた処女マリアは、金星の象徴、我らが迷え
る宇宙の迷い子らを救う象徴。
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  ↑カザフスタンの天に近い山より来たトルコ石


光の輪の冠を頭に受け、後光を輝かせる聖母マリア。
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金星の女神は、28日の月の旅を人間が繰り返すことのないように、その足元に三日月
を踏みしだく。
そう、何千年もの間繰り返されてきた輪廻を抜けて、神の元へと私たちを導くために。
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  ↑キリストの星座である魚座の象徴の石アクアマリンは、金星マリアの石でもある


地球と同じ位の大きさで、太陽からの距離も似ていて、金星が地球のすぐ内側をまわっているため、金星は「地球と双子の星」と呼ばれている。
地球意識を持った私たち地球人にとって、最も近しい惑星「金星」。
金星は愛の星、美の星という古い観念は捨てて、あなたが月に支配されるのでなく、
月を自分の力で踏みしめてより美しい内的世界を得るため、今よりもより美しきバランスをもたらすための星として見てくれることを金星の女神ヴィーナスも願っているに違いない。
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by オーナー
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by bon--voyage | 2009-06-05 22:12