Crystal Tellerとは、石のストーリーテラー(物語を語る人)」のこと.Tianスタッフが石を語る!新着の石、注目の石、その他石にまつわる様々なストーリーをお届けします♪


by bon--voyage
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<   2009年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

自分に合った石で作るブレスレットは、おかげさまで好評をいただいております。
先日もご来店されて、お友達同士でご注文をされた方がいらっしゃいました。

この方、実はTianの石を使ってオリジナルのジュエリー製作をお願いしている
Rubiaceeさんの由美子さん。
前スタッフのOkuちゃんも、いくつか由美子さんにお願いして作ってもらっている
Rubiaceeファンです。

その人と石から受けるインスピレーションでテーマを決めてデザインされたジュエリー
は、どこにもない世界で一つの自分だけのオリジナル。
石を留めるツメも、テーマに合わせたお花や星などの形だったり、表からは見えない
ところにモチーフが付いていたり、チェーンも可愛いチャームが付いていたりと、女子
心をくすぐること間違いなし。

もし気になる石でジュエリーにしてみたい方は、Tianが窓口なのでぜひご相談くださ
い。(そうそう、オリジナル・デザインでもお値段が高くないところも魅力!)

さて、その由美子さんが仲良しの石好きのお友達と作ったブレスレットがこれ!
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偶然だったのだけど、2人ともメインの石が同じローズクォーツのフラワーカットの大き
なビーズ。
由美子さんはさすが作家だけあって、

「このローズクォーツの隣はロードクロサイトにして~、ここは~」

と石の順番を自分でサクサクと決めていきました(笑)

本当に細かく正確に各ビーズの数や並べ方まで出すこともできますが、由美子さんの
ように、使うビーズの配列を自分で決めることもOKです。

このお2人のブレス、なんだかお揃いで作ったみたいに見えますよね?
過去世で小さな頃から仲の良い幼なじみ同士が、大人になってから結婚したり、就職の
ために離れ離れになる時に、「お互いのことを忘れないでいようね」って
2人の絆のために作ったものみたい。

同性同士でも、魂の強い結びつきのソウル・メイトってあります。
逆に異性のパートナーである必要もないから、異性にばかりソウルメイトを求めると
本当に大切な魂の絆の人との出会いを見過ごしてしまうかも。
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きっとこのお2人も、過去からのご縁のある関係なのでしょうね。
こんな風に、お友達同士や親子という絆のある人同士で一緒に作るのも楽しいな、
って、ちょっと羨ましくなりました。
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ご本人がその場にいなくても作れるので、お友達のためや家族の方のために
作ることもできます。
例えば、遠くに離れていたり、中々会う機会がなかったり、またはこっそりプレゼントとし
て作ったり。

あと、何らかの不調でご入院されている方や療養中の方を「元気にする」、「癒す」、
「力づける」ために作るのもよいですよね。
そういう状況だからこそ、本当に必要な石を選び身に付けることで、病気の本質となって
いるアンバランスに気がついたり、修正することができると思います。

私も、精神的に大変な時期を迎えている友達に作ってプレゼントしようかと思っている
ところです。
本当に大変な時は、励ましの言葉でさえ負担になることもあるといいます。
言葉の代わりに、その人に必要な石でブレスレットやストラップを贈る。

こんな利用法もありますので、ご相談ください。
by オーナー
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by bon--voyage | 2009-05-30 18:06

石の卵たち・2

ピエロ・デ・ラ・フランチェスコ(1412~1492)作の神秘性に溢れるの祭壇画。
そこにも、聖母マリアの頭上の貝殻の中に下がる卵がある。
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この祭壇画を依頼したモンテフェルトロ家の紋章はダチョウ。
そのダチョウの卵を象徴したものとの説がある。

ダチョウは卵を砂漠に産み落とすと、そのあとは産んだことを忘れて砂漠を彷徨う。
そして、ある日ある星を見て思い出し、元に戻って温め始めるという。

迷える神の子、人の象徴が卵。
どの人の中にも、次のステップへと進むための「萌芽」と「種子」が含まれている。
宇宙の種は、人間という無限の可能性を内に秘めた卵のことかもしれない。

ヘマタイトは肉体の核となるもの。人間がまだ手に入れていないずっと上の次元にある
宇宙の情報の写し絵であるクォーツ。
ヘマタイト・イン・クォーツは、そんな見えない情報を私たちの肉体へと融和させる石。
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原初の人間アダムはアンドロギュノス(両性具有者)
肋骨からイヴが生まれるまで、背中合わせの男性と女性であったという。
その存在を象徴したのが、卵(宇宙卵).

ギリシャの哲学者プラトンの「饗宴」の中にも、このアンドロギュノスのことが触れられている。
宇宙が始まった頃、3つの性が存在していた。
男性と男性が背中でくっついた「太陽の子」。
女性と女性が背中でくっついた「月の子」。
そして、男性と女性が合わさった「地球の子」。

神により体を2つに切り離させるまで、そこにまだ「愛」は存在しなかった。
神が男性と女性に分けてから、愛が始まった。
愛とは、分かれてしまったもの同士が一つの状態に戻るような完璧な関係になることでなく、戻るまでの過程のことを指す。

その過程は、期待と裏切り、幸福の絶頂と倦怠、与えることと奪うこと、許すことと許されること、の繰り返し。
パートナーシップだけでなく、自分自身に対する愛も同じ。
自分の中の男性と女性のせめぎ合いと信じる心の葛藤。

私たちが心の中で求めている「本当の愛」にたどり着いた時、そこで愛は消えてしまう。
完璧に一つに交じり合えた時、あなたは愛を超えたことになるから。

愛と思っていたものを超えた時、そこに現われてくるものは何だろう?
きっとそこには、宇宙的知性が現われるに違いない。
レインボーの入った、高貴なアメトリンのエッグのような本質の意味で気高い
教えがそこにある。
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イザナミとイザナギも、シヴァとシャクティも元は混沌と純粋の卵の中で1つに混ざり合っていた。
原初の音楽が奏でられた時、天と地、昼と夜が創造されたという。

卵には全ての対立する存在が混ざり合っている。
その混ざり合った状態を「そのままの可能性のだけの世界に留まらせるのか?」、それとも「一度、対立した世界に自分を投げ出して、再び一つに戻るように
船を漕ぎ出すのか?」
石のエッグを持つ人のための選択肢はこの2つかもしれない。

2つの要素が同時に混じりあった卵は、2つの鉱物が混ざり合った石の卵。
ルビーという、私たちの中に刻印されている「生命の木」を生長させる養分になる石。
ルビー・イン・カヤナイトのエッグ。
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ルビー・イン・フェルドスパーのエッグ
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同じコランダムでもサファイアは、生命の木に宿る知識にアクセスするため、
宇宙の図書館の書物を読むためのコードを持っている。
サファイア & シルバーのエッグ
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光を自分の世界に見て生まれ変わったアダムは、失楽園のアダムが失ったものを再び取り戻すことになる。
その日こそ、人間が「神」と呼んでいる存在の謎が解き明かされる時。

あなたの中に眠っている真実のアダムを揺り動かして、目覚めさせる時が来ているのかもしれない。
長い冬眠の底に沈む、遠い記憶にアクセスするレインボー・オブシディアンのエッグ
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By オーナー

参照文献・・・世界シンボル大事典
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by bon--voyage | 2009-05-27 21:06

石の卵たち

石の卵って愛らしい。
石のエッグばかり集めている人も世界でたくさんいるそう。
石が卵型にカットされると、その石に生命のエネルギーが宿るみたいで愛おしくなる。

卵というと、ヒナが産まれる前のイメージから「可能性を秘めた夢」や「生命の象徴」などの意味を持たせることが多い。
イースターに使われる卵の意味は「再生」。

ナトロライトは、占星術では冥王星の石。
囲まれた世界から殻を破って、新たに心に意志を抱き生きるため、挑戦するための
卵の石。
母親の子宮を破ってこの世に産まれ出るのにも似た「生命の再生」を、あなたの人生の中で起こすためのチャレンジ。
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世界中の古代の神話には、宇宙の始まりに卵があったと書かれている。
そして宇宙の終わりにも必ず卵が登場する。
卵は、宇宙の始まりと終わりを繋ぐ象徴、メビウスの輪。
そこは、アルファでありオメガであるという、始まりと終わりが交じり合うところ。

人はその一生を終えて死を迎える時と、この世に生まれる時のみ真にピュアーでいら
れる。
卵はそんな純粋無垢性を持ちながら、同時に次の生を産むための全てが交じり合った「混沌」の状態でもある存在。

セレナイトの光はこの世の最初の光。交じり合うもののない白い色。
そして同時にこのセレナイト・エッグが持ち合わせている、人間や肉体を現す「鉄」。
この世という様々な汚れや混沌にまみれて生きていく決意の「鉄」はブラウニッシュ・オレンジ色。
天界の使いの純粋な愛は、人間の世界に一筋の光の輪の軌跡をつける。
私たちがあの純粋な永遠の瞬間を思い出すように。
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「あらゆる断片が変化した
十分に役立つものに。
卵の殻の下の部分は
崇高な天空になった。

黄身は光を放つ太陽に、
白身は天で輝く月となった。

殻の破片はすべて天空の星、
殻の濃い断片はすべて
大気の雲になった

そして、
その時から時間が進み始めた」(北欧の神話より)

太陽の光の軌跡を閉じ込めたようなルチルクォーツの卵。
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フローライトの卵は、崇高な天空の物語をその中に秘めているよう。
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エッグ特集は、今週中にHPアップ予定です。
お楽しみに!!
BY オーナー
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by bon--voyage | 2009-05-26 20:22

自分のために選ぶブレス

昨日、早速「あなたに合う石でブレスレットを作る」という新しい企画にご注文が入りました。

まだ正式にHPにはアップしていませんが、この石のブログを読まれてご来店いただいたお客様のご依頼でき、その場ですぐに作らせていただきました。

作らせていただいた感想は、一言で表すなら「楽しかった!」

まず石を選んだ段階で、「こ、この石の組み合わせ?」と、ちょっぴりビックリ。

ローズ・クォーツとレッド・コーラルとブラック・トルマリン。ちなみにお客様は若い男性の方です。

「うーん、どんなものになるのだろう!?」と、この一見不思議な組み合わせに楽しくてドキドキ。

そして出来上がったのが写真のブレスレット。(ご本人の許可をいただいて掲載しています)

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実は石を選ぶ間、お客様の中で「今の人生ではない過去の何か」が甦ってきたそうです。

私は出来上がったのものを見てまず最初に頭に閃いたのが、「ネイティブ・アメリカンでもマヤなどの南米系でなく、ポリネシア系のネイティブな情報などが入っている!」ということ。

そして、この意外な組み合わせのブレスは、とてもお客様にピッタリ似合っていて、ご本人も「自分はブルー系が好きだし、全くいつもの好みのカラーやスタイルではないけど、ピッタリとくる」

とプチ驚きのご様子。一緒にいらしたご家族の方も、意外にしっくりきていると納得のご様子。

これは、何が出てくるか予想もできなくて、注文される方も楽しまれていましたし、作らせていただいた私もとっても楽しかった!

このブレス、私たちTianがお客様のために石をえらぶのでなく、自然とご本人が自分に必要な石を選べるやり方になっているのが魅力かな。

毎日の中に小さな奇跡を作り出し、昨日より素敵な自分になるために、このブレスを着けていただければと思います。

By Kiyomi
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by bon--voyage | 2009-05-21 15:37 | いろいろ

新企画第1弾!

昨日今日と、ちょっとお天気がぐずついています。
石の写真撮影も、試してみたけれどイマイチ…

なので、本日は石のご紹介はちょっとお休みさせていただきまして、新生TianのNew企画について書いてみたいと思います。

私KunikoがTianでお仕事をさせていただくようになって、はやくも1ケ月半が過ぎました。石に関わるお仕事ができて、楽しくありがたくHappyな日々を過ごさせていただいてます。

いくつかの石のお店でお仕事をさせていただきました経験上、Tianのお客様の特徴というのも少しずつわかってきたような気がしております。皆さん、石が好きで好きで、ある意味とてもコアでマニアックなお客様が多い(笑)Tianでなければ出会えない石というのがあることを、皆さんちゃ~んとご存知でらっしゃる。

石屋さんにも、それぞれにそれぞれのお役目があるのですね。

そんな、新米店員の私にも、なんとなく感じられるのですが、最近新しくご来店くださるお客様が、少しずつ変化してきているようです。社会全体の変化や、石業界全体の変化にともなって、必然のことなのでしょうね。

昔からの石好きにとっては、昨今のパワーストーンブームというのは、手放しに喜べないのが実情かもしれません。

「金運の石ください」「恋愛運にいい石選んでください」

それって…??

別にそういう石との接し方を否定するつもりはないんです。そういうところから石に接してもらって、石の本当の魅力に気づいてくれたら、石を愛するものとしては、嬉しいことですから。

でも、人が石に意味づけをしたり、願掛けをすることによって、石本来のパワーを制限してしまったり、自分が思い込んでる結果がでなかったときに「石のせい」になっちゃったり、逆に良い結果が出て「石のおかげ」ってことで、依存するようになっちゃったら、ちょっと悲しいなって思うのです。

どうやって、石本来の魅力を知っていただいたらいいんだろう?

そこで…

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↑こんな企画を考えています!

少し前までは、水晶のブレスとかつけてたら「なんか数珠っぽい…」「宗教??」って、ちょっと引き気味だったけど、今では電車の中などでも、スーツ来たサラリーマンの人やOLさんが、オシャレに石のブレスを身につけているのを、フツーに見かけるようになりました。

いや~、いい時代がやってきた!

石の店Tianが提案したいのは…

石は本来、金運や恋愛運といった運気アップや、願掛けして頼るためものではなく、その人が本来もっている個性を、引き出し輝かせるために生かしてほしい!

ってことなんです。

(以下、店頭チラシより抜粋)

***********************************

☆石は、私たちが本来求めていることに気づくために必要な「レッスン」を引き寄せるようサポートしてくれます。

☆たとえそれが一見辛い体験だったとしても「必要な体験」として受け止められるよう勇気づけてくれます。

☆豊かさや喜びといった「ギフト」を受け取りやすくしてくれたり、様々な気づきをもたらしてくれる心強い存在です。

「今の自分に必要な石」を身に着けることで、石の光や色のエネルギーによって、あなたが本来もっている内側の「光」や「色」が引き出され、あなたの人生が、より生き生きと豊かで輝かしいものに変わっていくことでしょう!

***********************************

最近とても多いです。

「好きな石を選んで、その場でブレス作ってください」

と、いうお客様。

この企画は、そんなお客様のニーズに答えつつ、石本来の魅力を知っていただきたい!というものなのです。
今はキネシオロジーを使って、石を選んでいくことを考えてます。

体に必要なものを聞くのって、結構新鮮な体験になったりしますよね。
私も最初、そうだった!!
面白そうでしょ!037.gif

興味のある方、是非ご来店いただいて、
気軽に石に親しむ機会にしていただけたらなと思います。

そして、今日のカード…
(すいません、今日、ホント画像がイマイチで…)
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※「日本の神様カード」(大野百合子著、(株)ビジョナリーカンパニー)

なんと!出ました!!「ウカノミタマノカミ」っつーと??ですが、

そーです、おなじみの「お稲荷さん」ですね。
食べ物とビジネスの神様です。
ちなみにキツネさんは、ご眷属といって「神様のお使い」をしてくださっています。

新しい企画のご紹介にあたって、ビジネスの神様がお出ましくださるなんて、なんて心強い!!

メッセージは、

「いかに人が喜ぶか?」にフォーカスしているならば、豊かさは約束されている


\(^o^)/

お客様のニーズに答え、お客様に喜んでいただくことが、Tianにとっても喜びとなるのです。
お客様と、楽しい石の体験をシェアさせていただけたら、本当に嬉しい!!

そして…

これは、まだまだ第一弾企画でございます。

10周年を迎える今年、古くからの馴染みのお客様とのつながりも大切にしながら、新しいお客様の「こんなのあったらいいなぁ」を形にしていけたらと思ってますので、ご期待くださいね。

By Kuniko
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by bon--voyage | 2009-05-17 17:51

自分らしさ。

5月に入ってから少々長いお休みをいただいておりましたNozomiです。
今頃子育て真っ最中なOkuちゃんからバトンタッチしてからはじめての更新ですね。
CRYSTAL TELLERとして、どんな風にお話をすることができるか
まだ手探り状態ですが・・・どうもこうも自分らしく行くしかない!(笑)
ということで、よろしくお願いいたします。

・・・で。
自分らしく・・・といってもどうしよっかな、と思い巡らせていたところ、まずそう在る為には自分が心地よくあることができる立ち位置を知っていなければ容易に他人の意見に影響されてしまったり、自他の輪郭を曖昧にしてしまったりするかも知れないなぁと思いながら思いついたのがフローライトでした。
元々自分の輪郭をしっかりと把握したい時にサポートしてくれると感じているこの鉱石。
劈開のしやすさがそう感じさせるのか、他の石と共生していても完全に混ざり合ったりしないところに"個"を保っていると感じるのか・・・

自分の選択を他人に委ねてしまいたくない、と思った時に、緑色のフローライトは心の中の一番居心地のいい場所を教えてくれるような気がします。
そしてそこにゆったりと意識を遊ばせた時に、自分にとってその時一番大切なものを意識的に選び取ることができる・・・そんな風に感じるのです。
例えば着る服、ヘアスタイル、身につけるアクセサリなど外面的なものに始まり、何かに対する自分の意見、今日食べたいもの(身体に必要なもの)、果ては生き様そのものに至るまで、ひとつひとつの意識的な選択の積み重ねによって、"自分らしさ"が形作られてゆくのだなぁと思うのです。

ティアンに来て、もし今自分が欲しいと思う石、自分に必要だと感じる石が感じにくいなぁと思ったら、試しにこのグリーンのフローライトに触れてみてください(笑)
そして、ご自身が"今自分はどんな風に感じているのか"意識してみたら、すっと気持ちがResetされて何か見えてくるかも知れません。

というわけで今ティアンの店頭にあるグリーンのフローライトのご紹介。

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一つ目は鮮やかな翠色に目を奪われるパキスタン産のフローライト。
表面はゴツゴツとフローライトらしからぬ固まりですが、覗き込むと劈開部分が鏡面のように輝きます。


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こちらは中国産のスフィア。
淡い緑にすっと紫色が混ざっています。
深く光を通し拡散する不思議な雰囲気の球体です。
最後に載せた集合写真では思いがけず美しい虹色を見せてくれました。


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最後はニューメキシコ産の八面体ポリッシュが2点。
ひとつは紫と層を成しています。
各面をとても丁寧に磨いてあり、透明感があります。


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集合写真。

1:5.2*3.0*2.6
29,980円
Shangos Pakistan

2:直径4.2cm
4,900円
中国

3と4:2.1*2.1*1.4
各2,980円
ニューメキシコ

全てティアンの店頭にございますので、
気になるものがあればお問い合わせくださいね。

外に出れば新緑の鮮やかさ。
自由に自分らしさを表現して、この初夏を楽しみましょう072.gif

・・・・・・・・・・・・

明日はぷらいすともこさんのふたご座の新月のアクセサリが掲載予定です!
お楽しみに。

Nozomi
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by bon--voyage | 2009-05-14 19:36 |

母の日

今日は母の日ですね。

私は実家の母に、お茶を贈りました。
普段はなかなか言えないありがとうの気持ちを形にする。
親子だから、言わなくても伝わってるんだろうけど…
でも、時々ちゃんと伝えるってこと、大切にしたいです。

「愛」って一口にいってもいろいろな形があるけど。
「お母さんの愛」っていうのは、もうそりゃーそりゃー深すぎて…
誰もが皆お母さんのお腹の中から出てきたんですもの。

個人的には、幼い頃は決して恵まれたとはいえない家庭環境だったけれど、「私は確実に愛されていたのだ」と身にしみて実感したのは、家を離れて一人暮らしするようになってからでした。
そう感じさせられることは、折にふれいろいろありましたけど、今でも実感するのは、自分でおにぎりを作る時。

絶対かなわないんですよね…母の味には。

私も食にはこだわるほうなので、お米やお塩、お水、炊き方までこだわって、おにぎりつくってみるんですが、どーしてもあの味にはならない…

やっぱり、母が子を思ってつくるおにぎりってすごい!

その気持ち、絶対に超えられない感じがして。
おにぎりを作るたび、母に想いをはせ、感謝の気持ちや尊敬の念をお返しするのです…

あ、それから自分のお誕生日も、いつしか母に感謝する日に変わっていましたね。
身近な友人達が、子供を生んで育てているのを目の当たりにするたびに、自分の誕生日がくると、

「数十年前のこの日、母はどんな思いで私を産んでくれたんだろう…」

なんて、思うようになっていました。
これを書いているだけで、涙がでそうなくらい、ありがたい気持ちになります…

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日本の女神様でいえば、母といえば「イザナミノミコト」です。
「国生みの母」です。多くの神々のお母様でいらっしゃる創造の女神ですね。

クリスタルでいうと、思い浮かぶのがロードクロサイト。別名インカローズ。

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愛の石なんだけど…グッとくるのはハートじゃなくて、おへその下。
いわゆる第二チャクラ。セクシャリティとか創造性のエネルギーフィールド。
私の中では、やっぱり「母の石」。

「母性」とはなんぞや…

最近、男子が草食化してることが話題になっていますが、「お母さん」が一因なんじゃないでしょうか?

ああ…

なんか書きたいことがたくさんあるけど、まとまらないじょ!
子供がいない私が語るには、ちょっと重荷すぎる感じです。

ただ、直感的に

ぶっちゃけ極論いえば、女子みんなが「インカローズ」もったら、もしかしていろんな社会問題が一気に解決しちゃうんじゃない(笑)

なんて石屋の妄想…でした。

それでは、Tianの美しい「おかあちゃま」石達をご紹介。

まずは、これっ!

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ペルー産ロードクロサイト。120,000円也。
5.0×3.0×3.0cm

す、すごい、キレイ…
「おかあさま」というよりも、女神系の趣ですね。


お次は↓プチセレブな美しい「おかあさま」系シリーズ。

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こちらは南アフリカ産です。

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1.9,800円 2.2×2.0×1.5cm
2.7,500円 2.2×2.2×1.5cm
3.6,300円 2.2×2.3×1.3cm
 ※ご注文の際は、番号をご指定ください。

原石もいいけど、身に着けて石を感じたい方へ。

8mmビーズのブレスレットです。
↓かなりクオリティは高いです。88,000円
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愛の石は、やっぱり胸元に!という方は…
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24,000円 2.0×2.0×0.5cm(枠含む)
裏が打ち抜きなので、石のやさしいエネルギーが胸元に感じられます。
石自体の美しさも肌に映えるシンプルなデザイン。

愛たっぷりの「かわいいおかあさん」なイメージのペンダント。
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32,700円 2.0×2.0×1.5cm(トップ) 40cmのパールネックレス。
留め金がお花の形になっているのが、とってもキュートです。

タンブルもあります。
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1.6,980円 2.2×1.5×0.8cm
2.5,930円 2.2×1.5×1.0cm
3.5,630円 2.0×1.3×1.0cm
※ペンダントトップ加工も承ります!

タンブルたちは「おかあちゃん」といった少し落ち着く色合い。

ここでご紹介した石たちは、Tian店頭にございます。
お問合せ・ご注文もお待ちしております。

母の日に、母性を感じる石達をご紹介できて、本当に幸せ…
少しでも多くの女性たちが、今日この日に「母性」を感じてくれたら、世の中変わっていくだろうな053.gif

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By Kuniko
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by bon--voyage | 2009-05-10 17:22 |

セレナイトとお月様

今日は満月

なんでも牡牛座の満月はエネルギーがすごいらしい…ということで、今日はTianでも、コンサートを開催しています。

今日のTianウエサク・ワークでも祭壇に登場しているセレナイトの月の塔。

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この石は4年前の買い付けで、イギリス人のイケメン・ディーラーと競って買ったとか(笑)
いつもTianウエサク・ワークでは祭壇に登場しているため、毎年のウエサク満月の情報やワークの情報をその中に保管してあるのでは?
セッションルームに置いてあるので、オーナーがいる時にリクエストすれば、見れるチャンスがあるかもしれません…

セレナイトの名前は、ギリシャ神話の月の女神「セレーネ」に由来してると言われています。ローマでは「ルナ」です。

日本だと月の神様は、「月読命(ツクヨミノミコト)」です。諸説あるようですが、古事記では天照大御神の弟君とされておりますから、男性神です。ちょっと面白い。

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「日本の神様カード」より ※女性っぽくも見える、中性的なデザインですね。

日本人は、農耕民族です。月の満ち欠けで田植えをしたり、水を田に入れたり…「月を読」んで生きていた。もちろん、太陽の恵みで稲は育つのだけれども、夜の時間も成長という意味では不可欠。そこには、女性・男性というものを超えた「生命のバランス」の真理があります。

月のエネルギーは、太陽の光を受けて輝くので、感覚的には「受容」というイメージで、どちらかというと女性的な感じがします。

でも…

男性の中にだって、女性性的側面はある。
もちろん女性の中にだって、男性性的側面はある。

生きていくうえでは、両方大切なんだよね。
尊重しあっていきたいな。

草食化した男子、逞しくなった女子、それも時代の流れなんだろうけど、自分の中にある「女性らしさ」「男性らしさ」って何だろうって、もう一度考えてみたい。

セレナイトの白い光を見ていたら、そんな自分の内側に光を当てたくなりました。

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お店番でコンサートにいけない私は、店頭の「セレナイト」さん達を紹介させていただきます。

まずは、「石系女子に贈る!女子度アップセット」 (わたくしが勝手に命名)

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※画面右のワンドはSOLDになりました。ありがとうございます。

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セレナイト・ソープは夜お休みの前に、ちょっと握って瞑想するといいです。
まさに「ココロのせっけん」、一日のいやなことを洗い流してくれる。

そして、「朝シャン」(もはや死語ですか?)ならぬ、「朝ワンド」は、もはや石系女子の常識(笑)毎朝、セレナイト・ワンドでオーラのクレンジングをすると、なんだかとってもすっきりして、一日が気持ちよくスタートできます。

間違っても、ソープで手は洗わないでね。セレナイトは水に濡らすと残念な結果となりまする。

朝晩の「プチ・セレナイト・ワーク」で、ピカピカオーラを手にいれよう!!


そして、↓こちらはTian一押しの「天職を見出すセット」

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※お問合せ・ご注文の際は、番号をご指定ください。
※3番はSOLDになりました。ありがとうございます。

スペキュラーヘマタイトは、Tian店頭の石のメッセージによれば、「魂の本来あるべきところへ導く石」とされています。それが、セレナイトとセットで持つと、なぜ「天職」を見出せるようになるの??

私なりに感じてみますと…

スペキュラーヘマタイトは、
「高く飛ぶために、一旦身を低くかがめる」みたいな感じでしょうか?

ヘマタイトは一般的に、グラウンディングの石とされますけど、地に根をはるその意図は、あくまでも「上」にいくっていうところが次の段階として準備されているような気がするのです。この宇宙的なキラキラ感は、そんな「天へのもくろみ」を思わせる!

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そして、一方のセレナイトは深ーく自分の内側に入っていき、光を当てるエネルギー。
自分の中の、大切なもの、そこに光を当ててくれる。

つまり…

天職って、「魂が喜ぶことをすること」だと思うのです。別にお金がもうかるとか、有名になるとか、そういうことじゃなく、純粋に「うれし~い」って、なんかハートの奥からこみ上げてくるような。それをやってるだけで、夢中になっちゃって、時間とかいろいろな三次元的な感覚を超越しちゃうくらいの、魂の喜び!

人はそれぞれ目的をもってこの世に生まれてきている。その目的が達成できるように、もっともBESTな環境、時代、家族を自分で決めて、神様と契約してこの世に生かせていただいている。誰もが目的を達成するために、ちゃんと神様からのギフトをいただいてきているんです。(と、私は思っています)

「魂がよろこぶこと」をして、それをその他の魂と、分かち合って、喜びがドンドン増えていく。「しごと」って、スピリチュアルな意味では、「人を喜ばすこと」なんじゃないかしら?人それぞれがみな、人を喜ばすために神様からいただいた能力というギフトを生かして、肉体をもって分かちあっていく。

スペキュラーヘマタイトのエネルギーで、「自分が選んだはず」の現実を生き、セレナイトのエネルギーで自分の中のギフトに光を当てていく。

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それが、天職を見出すってことなんじゃないのかしらん。

と、このセットを見ていて思う、牡牛座の満月。

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牡牛座のテーマは、「現実的な喜び」…だったはず。

ってことで、煩悩だらけのわたくしは、地球に生きる喜びを満喫しました!

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満月のような元町「モトヤ」さんのパンケーキ

By Kuniko
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by bon--voyage | 2009-05-09 14:54 |

Okuちゃん、無事出産!

おめでたいご報告でございます003.gif

本日12時48分、奥村さんが無事男の子をご出産されたとの報告がございました。
”母子ともに健康”ってヤツですね~
いや、めでたい067.gif

さ、今日もいいニュースで、幸先いいぞ!

今日、オーナーからメールで「ブログのネタの石を選んで」をといわれて、ふと店頭のアクアマリンのハートが
「これから少し暑くなってくるし、爽やかでいいんじゃない?」
と、語りかけてきました。

「アクアマリンでいきます!」と返信したら、
「マリアさまがイエスさまを抱いているアクアマリンがあるよ!」
と、返信あり。

本日のご報告にピッタリのテーマとなりました!

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アクアマリンといいますと…

個人的には、OL時代、自分へのご褒美に買った最初のジュエリーが、あのカルティエのタンクリングのアクアマリンでした。数年後のボーナスで、お揃いでネックレスを買おうとしたら、タンクシリーズがまさかの廃盤になっていて、なんとオーダージュエリーしてしまった…なんて、セレブな過去もございます(笑)
今でこそ「ナチュラリストな顔」をしておりますわたくしにも、スーツ着てブイブイいわせていた丸の内OL時代があったのです・・・

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ブランド物のアクセを買うのでも、半貴石を好んでました、そういえば。
石の意味とか全然考えてなかったけど。

当時から、アクアマリンは仕事の時の定番でした。

銀行でエンジニアをしておりました私。職場は「戦場」でした。

私が働き始めたころは、男女雇用機会均等法が施行されて数年後。(年がバレル…)
男性と同等に扱われるのが建前でしたが、やはり根強い男女格差。女性の方にもある甘えが一因だと当時は思っておりましたから

「女だから」って言われまいと、とにかく頑張った!
特に気をつけていたのが「感情的」にならないようにすること。
極力冷静に、クールに、理知的に振舞うように心がけました。

そんな時、「アクアマリン」が勇気を与えてくれていたんだと思います。
アクアマリンのリングを見るたび、
「落ち着け、落ち着け、ここで感情的になっては、女がスタる」
あの、澄んだブルーのように、さわやかに振る舞えたらな…って思ってた。


石の世界に、足を踏み入れてからも、好きな石なのでビーズにしたり、ネックレスにしたり、身につけることは結構ありました。でも、ある時すごく惹かれるのに、急にパタッと興味なくなったり。
でも、理由はその時はよくわからなかった。

ところが、ある時、ある人が、
「アクアマリン持っちゃうと、仕事辞めちゃう人多いんだよね。薬みたいな石。」
と言っていました。

あ…確かに!
私も、職場を移る時期になると、なぜかアクアマリン身につけてた(無意識)
そーゆーことだったのか…034.gif

やっぱり「勇気」の石なんだ。

今自分がいる場所での「レッスン」が終わったかな?と感じた時、
前へ進まなきゃいけない時、
これまでの自分と対峙して、変わりたいって思っている時、

でも、実際やっぱり今ひとつ前へ進む「勇気」が出ない時、
背中を押してくれる、アクアマリン。

昔から「航海のおまもり」の石としても、親しまれています。
人生の航海、新しい海原へ漕ぎ出そうとするとき、
アクアマリンのさわやかな風が、背中を押してくれる。
そんな、心強さを与えてくれる石なのかな?

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以下、店頭の商品のご紹介をさせていただきます。

↓こちらは参考商品。(店頭にはございますが価格未定)

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↓こちらは、パキスタン産のウォーターエッジドアクアマリン。
86,900円也。食傷しております。

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↓キュートなハート。こちらはマダガスカル産。
5,800円位~ございます。

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もちろん、タンブルもありますよ。400円~

ご紹介した商品で、気になるものがございましたら、お問合せくださいね。

暑くなりはじめるこの時期、さわやかでいいですよね~!
私も身に着けたくなるけど・・・今の仕事、もちょっと続けたい049.gif

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By Kuniko
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by bon--voyage | 2009-05-04 18:44 |

ヒスイの勾玉

昨日もご来店されたお客様は、プロのダンサーチームの若い子たち。
TVの番組やCMにも出演されているだけあって、可愛いい!

彼女たちに、うちで販売しているヌーエッセンスという炭にくべるタイプのお香を紹介
したら、

「あ~、セーラームーン!!」

と、その中の25歳位の女の子が嬉しそうに叫んだ。

オイオイ、またセーラームーンだよ(笑)・・・・(セーラームーンに関しては、きよみんのブログをご参照ください)

そのお香は、地球、太陽、月など含む11惑星が揃っていて、お香をつけるたびに惑星に当てはまるセーラー戦士の特徴を眼をキラキラさせながら話してくれた。(笑)

ということで、今日のCrystal Tellerは、きよみんのブログでシリーズ掲載していた「セーラームーンと石の関係」のⅣということで「翡翠・ヒスイ」の2回目のお話を。
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ヌーエッセンス 惑星の香り・エジプトの儀式の香り(キフィ、アブラメリン)
チベットの儀式の香り(プリフィケーション、スピリチュアル)各1,575円、
うちキフィのみ1,680円
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「翡翠の勾玉」

第7のテラ(地球)の太陽、天照大神。
その身に着けた勾玉のネックレス、五百の魂の組み合わせ。
それを六芒星の鏡に映したる。

五百の御統る(みすまる)玉は、プレアデスの星の数。
鏡を通せばその星は、五人の初めの神人として
この世に現れたり。

神人は5人の最初の人を司る、天の皇子ニニギをこの地へ
送り出す。
それが、人の始まり、テラの始動。

人の原型(アーキタイプ)は、天の子として物質界の
シンボルとなりき。

原初にあった4つの鼓動、
東の果ての日の出る国にて、2つの胎児の形として
伝わる。

天の子の子孫は代を重ね、宇宙の原初の意味は
忘却のかなたへ消え去られる。

特別な使命は、特別な階級意識へとすり返られ
稀少なる種族は稀少なる玉(石)を持つことと、
真実が取り除かれたシンボルの形をその石で
表すことで権威を見せつける。

ヒスイの色は、人の胸の奥にしまい込まれた
最初の記憶を呼び覚ますためのグリーン。
どうして、あなたはここに来たの?
本当はどこから、どうやって来たのか知っている?

勾玉の形が胎児の形なのは、勾玉が遠い、遠い
ビッグバンの時に人の記憶を運ぶから。
渦の始まりに何があったのかを教えてくれるから。

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かつてヒスイの勾玉は、王権の印として扱われていた。
天子という特殊な条件をつけた人達だけにに似つかわしいものとして。
現在の私達が、ヒスイの勾玉を権力の印の名残として身につける
のも一つ。

でもお勧めは、私達人間が宇宙の記憶を辿るためのシンボルとして使うこと。
今の私達が人間の大元の天照大神の勾玉から発生した経緯まで遡れる旅の案内人
になってくれるから。 by オーナー

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ミャンマー産ヒスイ勾玉 約2.7 x 1.8 x 11cm, 9,800円
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by bon--voyage | 2009-05-03 21:16