Crystal Tellerとは、石のストーリーテラー(物語を語る人)」のこと.Tianスタッフが石を語る!新着の石、注目の石、その他石にまつわる様々なストーリーをお届けします♪


by bon--voyage
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「可能性」と「潜在能力」を「祈り」に変えるブレスレット

今朝は風の音で目が覚めました。
森の木々がザザザーッと響き渡るので、嵐かと思ったくらい。
それくらい、北風が吹きすさぶ朝でした。

そんな寒さにも負けず、植物はすくすくと成長。

我が家のチューリップも、少しずつですが、成長中w
・・・・そういえば、何色のチューリップの球根を植えたんだっけかな~?
植えたのが秋のことなので、全然覚えておらず、「はて?」と首をかしげたり。(笑)

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・・・・ま、何色でもいいので、綺麗なチューリップが咲くことを楽しみにしています。

そんな風に、ちょっと北風が冷たいとはいえ、日に日に春めいてきている昨今、そろそろ春巻きの植物の種をどうしようかと思案しています。

園芸店やホームセンターの園芸コーナーに行っては、「うーん?」と考え中。
野菜にして、わずかながらでも食費を浮かせるか(笑)、花にして心を和ませるか・・・けっこう真剣です。(苦笑)

ところで、そういえば、と思ったのですが、そんな植物の種子って、ビーズに似ていますよね?

ビーズが種子に似ているのかな?

種子に穴を開けてビーズ細工したりもしますからね。

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↑このビーズは私物のビーズです。イメージ画像だと思ってください。

昨日のブログでは、Madam Stemaさんの春分のオーダーメイド・ブレスレットを、「星」や「無意識」に例えて書きましたけれど、ビーズを種子と考えたらどうなのかな?
と、チューリップを眺めながら、いろいろと思いをめぐらせてみる。

種子というのは、もちろん植物の種も意味しているけれど、「可能性」「潜在能力」というのも表しています。

あとは~、私が種子から連想するものって、魂とか、異世界と繋ぐもの、かな。

例えば、子供のころに読んだ童話「ジャックと豆の木」。
ジャックは豆を巻いて、その成長した豆の木を伝って、不思議の世界へ赴く。

ギリシア神話の女神ペルセポネは、ザクロの実を3粒食べたことによって、冥府に3ヶ月間留まり、大地は冬の時期を迎える。

日本だって、豆を巻いて、鬼を追いやる。この世からあの世へと。

だから「異世界」というより「黄泉」「冥府」「彼岸」という言葉の方が的確なのかも。

ギリシア神話でさらにいろいろと思い出したのですが、女神ペルセポネとも、その母神デメテルの姿を表しているともいわれている乙女座は、1等星にスピカという星を持っています。

スピカは、春分の頃に日暮れとともに、東の空に昇り輝き、秋分の頃の夕方には西の空に沈みます。
古代ギリシアの人々は、スピカが東に昇る春分前に種まきを終え、西に沈む秋分を過ぎてから刈り入れをするといった、星の下に農耕を営んでいたのですね。
そして乙女座の物語にペルセポネやデメテルといった、植物や大地の女神達を登場させて語らっていたのでしょう。


ということは、今は、春分までに種を巻く季節。
物事には、順序というのがあって、すぐにどうこうはできません。
植物の成長も同じ。
種を巻いて、芽が出て、成長して花が咲いて、実がなって、そしてやっと収穫になります。

種子に、「可能性」「潜在能力」という意味合いがあるというのを書きましたが、
ビーズは、その語源を、アングロサクソン語の"biddan(祈る)"からきているとされています。

魂の戻る世界で、自分の秘めた能力や可能性をピックアップし、祈り(ビーズ)に変えて、春分のスタートを切ってみてはいかがでしょう?

まだ春分前にブレスレットが届きそうということですし、春分にこのブレスを持つということに意味がありそうなので、ぜひご興味のある方はお問い合わせくださいね。

Madam Stema の春分のオーダーメイド・ブレスレットの詳細は↓↓↓
http://www.tian-yokohama.com/madam-stema-syunbun.htm

ブレスレットを持つ人が、たくさんの可能性の花を咲かせ、実りを得れますように。
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by bon--voyage | 2009-02-17 16:26 |