Crystal Tellerとは、石のストーリーテラー(物語を語る人)」のこと.Tianスタッフが石を語る!新着の石、注目の石、その他石にまつわる様々なストーリーをお届けします♪


by bon--voyage
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イシュタル~w

今週末、ベリーダンスのワークショップがありますねw

すでにHPに載せているし、ベリーダンス大好きオーナーが
もう自分のブログに書いているけれど
今回から、より女神のエネルギーを感じていただきたいと思ったので、
3ヶ月のスパンで、おのおのの「女神」を表現することになっています。

最初は女神イシュタル。

いいなぁぁぁ、イシュタル~~ww

本当は、最初の最初、私が
「ただ、1回こっきりで毎回毎回やるんじゃなくて、
どーせ女神性を感じてもらうのならば、
くるっと回ってはいポーズwくらいの簡単な舞を教えてほしいなぁ・・・」
というのがきっかけ。

だーかーらー! 本当は私も出たかったのだよ~~~!!
(でも、土曜日だから、私は出勤なのだ・・・)

e0139012_0164520.jpg

Pedro氏のカーヴィング、「オブシディアンのリリス」。
http://www.tian-yokohama.com/pedro-carving2.htm

え?「リリス」だから、「イシュタル」と関係ないじゃんって?

えーと、実は、このモチーフ、一説には「イシュタル」とも言う人がいるんですよね。
双子の獅子を従えて・・・というのが、バビロニアのイシュタル・・・というか、
シュメールのイナンナに通じているらしい。

ま、どちらにしても、
古代オリエントの豊穣の女神なんだけれども、
イシュタルというと、単なる豊穣の女神というだけではなくて、
「愛と戦いの女神」という勇ましい面もあって、かっこいいのだ。

イシュタルの故郷、古代バビロニアでは「星」(金星)を表す女神。
「世界の光」、「万軍を率いる者」、「子宮を開く者」、
「女神の中の女神」などなど・・・彼女を称える言葉は多い


そして実際、彼女は、小アジアのアスタルテ、ギリシアではアフロディーテとも
呼ばれるようになるのだから、まさにイシュタルこそが、「女神の中の女神」なのかも。

そんな女神のエネルギーの一端を、「ベリーダンス」という形で
ちょっと楽しんでみようよ、というのが今回のワークショップ。

ああ、だれか、どんなんだったか、私に教えて欲しいですw

まだ、ワークショップは、受付していますから、
「土曜日、空いてるわ」というかた、ぜひセッションルームへレッツゴーですw

あ、ちなみに、オーナーもいるので、一緒に楽しんでくださいね。
4月12日(土)13:00~14:45
http://www.tian-yokohama.com/Nadja.htm



そうそう・・・「イシュタル」でちょっと思い出しました。
e0139012_0362674.jpg

↑いまから約1000年前のアフガニスタンの遺跡から発掘されたという古代ビーズ。

ブルーのは、アゲートです。
1000年経っても、こんなに色が綺麗なんだ・・・石って綺麗だな~
なんて言わずもがななことを考えてみたり。

でも、古代の女神達が眠る大地に
このビーズたちもあったんだろうなぁ・・・・
なんて、ちょっとロマンを考えてみたりしていたのでした・・・(笑)
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by bon--voyage | 2008-04-11 00:40 | セッション・イベント