Crystal Tellerとは、石のストーリーテラー(物語を語る人)」のこと.Tianスタッフが石を語る!新着の石、注目の石、その他石にまつわる様々なストーリーをお届けします♪


by bon--voyage
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セレナイトとお月様

今日は満月

なんでも牡牛座の満月はエネルギーがすごいらしい…ということで、今日はTianでも、コンサートを開催しています。

今日のTianウエサク・ワークでも祭壇に登場しているセレナイトの月の塔。

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この石は4年前の買い付けで、イギリス人のイケメン・ディーラーと競って買ったとか(笑)
いつもTianウエサク・ワークでは祭壇に登場しているため、毎年のウエサク満月の情報やワークの情報をその中に保管してあるのでは?
セッションルームに置いてあるので、オーナーがいる時にリクエストすれば、見れるチャンスがあるかもしれません…

セレナイトの名前は、ギリシャ神話の月の女神「セレーネ」に由来してると言われています。ローマでは「ルナ」です。

日本だと月の神様は、「月読命(ツクヨミノミコト)」です。諸説あるようですが、古事記では天照大御神の弟君とされておりますから、男性神です。ちょっと面白い。

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「日本の神様カード」より ※女性っぽくも見える、中性的なデザインですね。

日本人は、農耕民族です。月の満ち欠けで田植えをしたり、水を田に入れたり…「月を読」んで生きていた。もちろん、太陽の恵みで稲は育つのだけれども、夜の時間も成長という意味では不可欠。そこには、女性・男性というものを超えた「生命のバランス」の真理があります。

月のエネルギーは、太陽の光を受けて輝くので、感覚的には「受容」というイメージで、どちらかというと女性的な感じがします。

でも…

男性の中にだって、女性性的側面はある。
もちろん女性の中にだって、男性性的側面はある。

生きていくうえでは、両方大切なんだよね。
尊重しあっていきたいな。

草食化した男子、逞しくなった女子、それも時代の流れなんだろうけど、自分の中にある「女性らしさ」「男性らしさ」って何だろうって、もう一度考えてみたい。

セレナイトの白い光を見ていたら、そんな自分の内側に光を当てたくなりました。

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お店番でコンサートにいけない私は、店頭の「セレナイト」さん達を紹介させていただきます。

まずは、「石系女子に贈る!女子度アップセット」 (わたくしが勝手に命名)

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※画面右のワンドはSOLDになりました。ありがとうございます。

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セレナイト・ソープは夜お休みの前に、ちょっと握って瞑想するといいです。
まさに「ココロのせっけん」、一日のいやなことを洗い流してくれる。

そして、「朝シャン」(もはや死語ですか?)ならぬ、「朝ワンド」は、もはや石系女子の常識(笑)毎朝、セレナイト・ワンドでオーラのクレンジングをすると、なんだかとってもすっきりして、一日が気持ちよくスタートできます。

間違っても、ソープで手は洗わないでね。セレナイトは水に濡らすと残念な結果となりまする。

朝晩の「プチ・セレナイト・ワーク」で、ピカピカオーラを手にいれよう!!


そして、↓こちらはTian一押しの「天職を見出すセット」

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※お問合せ・ご注文の際は、番号をご指定ください。
※3番はSOLDになりました。ありがとうございます。

スペキュラーヘマタイトは、Tian店頭の石のメッセージによれば、「魂の本来あるべきところへ導く石」とされています。それが、セレナイトとセットで持つと、なぜ「天職」を見出せるようになるの??

私なりに感じてみますと…

スペキュラーヘマタイトは、
「高く飛ぶために、一旦身を低くかがめる」みたいな感じでしょうか?

ヘマタイトは一般的に、グラウンディングの石とされますけど、地に根をはるその意図は、あくまでも「上」にいくっていうところが次の段階として準備されているような気がするのです。この宇宙的なキラキラ感は、そんな「天へのもくろみ」を思わせる!

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そして、一方のセレナイトは深ーく自分の内側に入っていき、光を当てるエネルギー。
自分の中の、大切なもの、そこに光を当ててくれる。

つまり…

天職って、「魂が喜ぶことをすること」だと思うのです。別にお金がもうかるとか、有名になるとか、そういうことじゃなく、純粋に「うれし~い」って、なんかハートの奥からこみ上げてくるような。それをやってるだけで、夢中になっちゃって、時間とかいろいろな三次元的な感覚を超越しちゃうくらいの、魂の喜び!

人はそれぞれ目的をもってこの世に生まれてきている。その目的が達成できるように、もっともBESTな環境、時代、家族を自分で決めて、神様と契約してこの世に生かせていただいている。誰もが目的を達成するために、ちゃんと神様からのギフトをいただいてきているんです。(と、私は思っています)

「魂がよろこぶこと」をして、それをその他の魂と、分かち合って、喜びがドンドン増えていく。「しごと」って、スピリチュアルな意味では、「人を喜ばすこと」なんじゃないかしら?人それぞれがみな、人を喜ばすために神様からいただいた能力というギフトを生かして、肉体をもって分かちあっていく。

スペキュラーヘマタイトのエネルギーで、「自分が選んだはず」の現実を生き、セレナイトのエネルギーで自分の中のギフトに光を当てていく。

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それが、天職を見出すってことなんじゃないのかしらん。

と、このセットを見ていて思う、牡牛座の満月。

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牡牛座のテーマは、「現実的な喜び」…だったはず。

ってことで、煩悩だらけのわたくしは、地球に生きる喜びを満喫しました!

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満月のような元町「モトヤ」さんのパンケーキ

By Kuniko
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by bon--voyage | 2009-05-09 14:54 |